VTuberグループ「ホロライブ」所属のさくらみこさんが、自身の「ホロライブ加入記念日」に合わせた配信で、デビュー当時の苦悩を赤裸々に語りました。
現在は絶大な人気を誇りますが、活動初期は視聴者が2桁を下回ることも珍しくなく、深い孤独感に苛まれていたことを明かし、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
視聴者2桁が当たり前
さくらみこさんは、2018年8月に「さくらみこプロジェクト」として単独でデビュー。その後、同年12月25日にホロライブへ正式加入した経緯があります。
記念日の配信で彼女は、当時の配信を見返した際のエピソードを披露しました。

「配信を見返したんだけど、2桁(の視聴者)が来てくれてよかったって言ってて。見てくれてる人が2桁にいかないことが全然いっぱいあって……」
当時、すでに活動していたホロライブ1期生たちが華やかに活動する一方で、自身は伸び悩みに苦しんでいたといいます。
「当初のホロライブも発展途上だったけど、自分よりはみんな華やかに見えた」と語り、同じ事務所に名前を連ねながらも、別プロジェクトという立場ゆえの疎外感を抱いていたことを明かしました。

「メンバーに嫌われてると思ってた」
当時のさくらみこさんは精神的にも追い詰められており、「マジでめっちゃ病んでた」と当時の心境を振り返りました。特に、ホロライブのメンバーたちに対しては、強い恐怖心を抱いていたと告白しています。

「ホロライブメンバーにどう思われてんだろうなって、めっちゃ怖くて。全然嫌われてると思ってたから。関わってないのにね」
自分の伸び悩みから「運営さん的にも(自分は)好ましくない存在なのではないか」とネガティブに考えてしまい、自ら心を閉ざしてしまっていたといいます。
そんな彼女が、今やグループの中心メンバーとして多くの仲間と仲良く活動できている現状について、「そっからこんなにみんなと仲良くなれてさ、もう本当に夢みたい」と、感慨深げに語りました。

クリスマスの正式加入
12月25日のクリスマスにホロライブへの正式加入が決まった際、最初に行われた凸待ち配信の思い出についても言及しました。

「クリスマスに配信して……あやめたん(百鬼あやめ)と話した気がする」
当時は不安でいっぱいだった加入でしたが、そこから仲間との交流が始まり、マインクラフトでのコラボなどを通じて徐々に居場所を見つけていったさくらみこさん。
配信のチャット欄では、
「続けてくれてありがとう」
「今の活躍からは想像できない」
「みこちの努力が報われて本当によかった」
といった、ファンからの温かい声援が溢れました。

ファンの声と今後への期待
現在はホロライブを代表するVTuberの一人として、多くの「35P(みこぴー/ファンの総称)」に支えられているさくらみこさん。
これからもさくらみこさんが見せてくれる新しい挑戦と活躍に、さらなる期待が寄せられています。





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