パチンコ台を作って自分で打ちたい―配信で語った夢の企画
ホロライブVTuber・兎田ぺこらさんが、自身の配信でリスナーからの質問に答える中で、「野望」を明かしました。
「運営から何をしてもいいと言われたら?」という問いに対し、兎田ぺこらさんが挙げたのは「ホロライブのパチンコ・スロット化」。しかし同時に、それが実現不可能な理由についても話しました。

「パチンコを作って自分で打ちたい」
話題の発端は、配信中にリスナーから寄せられた「(カバー株式会社から)何でも自由にしていいと言われたら、どんな企画を開催する?」というコメントでした。
兎田ぺこらさんは少し考えた末、「パチンコ」と答えました。ホロライブをテーマにした遊技機を作りたいという願望を明かしたのです。

「ホロライブのパチンコかスロットを作りたい。NGって言われてるから、ダメって言われてることだからやってみたい。」
彼女自身、カジノ要素のあるゲーム実況などでも豪運(あるいは不運)を見せることで知られていますが、自身がキャラクターとなった台を「自分で打ってみたい」というプレイヤー目線の夢があるようです。
演出面についても具体的なイメージを持っているようで、「絶対SSS(ホロライブ公式曲『Shiny Smily Story』)流れる」と、ファンなら思わず熱くなりそうな演出についても言及しました。

「ブランディング」の観点からNG
しかし、この夢の実現には高いハードルが存在します。ぺこらさんによると、過去に運営側に確認した際、かなり厳しい反応が返ってきたとのことです。

「運営が言ってたんで無理です。」
「前言った時は結構もう絶対ないですみたいなレベルだった気がする」
リスナーからは「AKB48などもパチンコ台になっている」という指摘もありましたが、ぺこらさんは「いや、やっぱブランディングとかあるんじゃない?」と冷静に分析しました。
アイドルグループがパチンコ化されている前例はあるものの、現時点でのホロライブのブランディング戦略として、遊技機への進出は「絶対NG」のラインにあることを示唆しました。

今後の活動に期待
「何でもしていいなら」という仮定の話ではありましたが、コメント欄では「もし出たら絶対に打つ」「演出が見たい」といった反応も見られました。
パチンコ化の夢は運営の厚い壁に阻まれていますが、常にリスナーを楽しませる新しい企画を考え続ける兎田ぺこらさんでした。




-26-160x160.jpg)



