VTuberグループ「ホロライブ」所属の宝鐘マリンさんが、2025年大晦日から2026年元旦にかけて行われた「3期生カウントダウンライブ」の配信で、激動の1年を振り返りました。相次ぐ仲間の卒業や、自身のユニットにまつわるジンクスに心を痛める、切ない胸の内を明かしています。
目次
2025年は「人生最悪の厄年」?1人で振り返った思い
宝鐘マリンさんは2025年を一人で振り返っていた際、ある「気づき」があったと語り始めました。2025年は、精神的にも非常に辛い時期が重なった年だったといいます。

「マリンさ、気づいたんだけどさ……マジで、ガチで2025年、『厄年』の一番やばいやつだったかもしれない」
マリンさんは新年を前に、2025年がいかに自分にとって厄を感じる年だったかを語りました。

「好きなメンバーがいっぱい辞めていった」相次ぐ卒業への悲しみ
マリンさんが「厄年」と感じた最大の理由は、ホロライブ内外で親交の深かった仲間たちが相次いで卒業したことだといいます。

「だってマリンの好きなメンバーがいっぱい辞めていったし。心も悲しかった……」
活動を通じて深い絆を築いてきた仲間たちの旅立ちに、一人の人間として深い喪失感を抱えていたことがうかがえます。

「私のせいなの?」ユニットメンバーの離脱に「ヘラる」場面も
さらに、マリンさんはファンや周囲から言われた言葉に深く傷ついたことを明かしました。マリンさんが所属するユニット(「魔法少女ホロウィッチ!」「UMISEA」など)において、メンバーの卒業や脱退が重なっているという指摘を受けたといいます。

「マリンのいるユニットばっかり(辞めていくメンバーがいる)だね、みたいなこと言われて……『え、私のせい?』みたいな気持ちになって悲しかった」
これに対し、一緒に配信していた兎田ぺこらからは「そんなことないよ!」「関係ない!」と即座にフォローが入りましたが、マリンさんは「やっぱりマリンが出るデバフなんだ……」「何かが悪いんだ……」と、珍しく弱気になる様子を見せました。

3期生の絆で乗り越える2026年へ
配信の最後には、3期生メンバーたちの温かい励ましもあり、少しずつ笑顔を取り戻したマリンさん。
2025年は彼女にとって別れの多い苦しい年となりましたが、2026年はその「厄」を払い、再び一味(ファン)と共に明るい航海を続けてくれることでしょう。



-26-160x160.jpg)



