VTuberグループ「ホロライブ」の大神ミオさんが、先日行われた大型オフコラボ企画「おもてなし凸待ちホロ正月」の裏側を明かしました。22名のメンバーが訪れた大盛況の企画でしたが、舞台裏では大神ミオさん特製の「筑前煮」を巡る、笑ってしまう”事件”が起きていたようです。
気合の5リットル超え!「ミオママ」の本気料理
2026年のお正月、白上フブキさんのチャンネルで配信された企画「おもてなし凸待ちホロ正月」。スタジオで、白上フブキさん、大神ミオさん、大空スバルさんの3人が主催となり、多くのゲストを迎える豪華な内容となりました。
「おもてなし」の目玉として大神ミオさんが用意したのが、ホロメンから「プロ級」と評判の手作り筑前煮です。
大神ミオさんは当時の準備について次のように振り返りました。

「約2Lぐらいのタッパー2つと、1Lちょっとぐらいのタッパー1つ。合計で、ま、約5Lちょいぐらいの筑前煮を持って行ったんですけど……」

配信前に1Lが完食される
しかし、気合を入れて持ち込んだ5リットルの筑前煮に、配信開始前から危機が訪れます。きっかけは、同じく主催の一人である大空スバルさんでした。

「もう行ってまず最初に、スバルが『なんかめっちゃお腹空いてさ……俺そば打つから筑前煮食べていいか?』とか言って(笑)」
配信内でそば打ちを披露した大空スバルさんですが、なんと本番前からお腹が空いてしまい、筑前煮に手を出してしまったとのこと。さらに、早めに現場入りしていた他のメンバーもその姿を見て「食べたい!」と加わり、急遽「先行試食会」が始まってしまったといいます。
その結果、1リットル入りのタッパーが配信前に空になってしまいました。これに対し、大神ミオさんはある「決断」を下したと笑いながら明かしました。

「(食べていたメンバー含め)この4人で、ちょっとこの筑前煮、なかったことにするかみたいな。」
残りの4リットルあれば十分だろうという判断で、1リットル分を「なかったこと」にして、何食わぬ顔で配信をスタートさせたそうです。

SNSで話題「さすがホロライブの母」「隠蔽工作で草」
このエピソードに、切り抜き動画やSNSでファンから多くの反応が寄せられています。
「配信前から1L消えるとか、よっぽど美味しかったんだろうなw」
「スバルが真っ先に手を出して、みんなで隠蔽工作する流れが最高」
「5L用意して足りなくなるかもって心配するミオしゃ、マジでお母さん」
「このわちゃわちゃ感こそフブミオスバの良さだよね」
最終的に、残りの筑前煮も訪れた多くのメンバーに振る舞われ、企画は大成功に終わりました。
まとめ
「おもてなし」の裏側で起きた、1リットルの筑前煮消失事件。大神ミオさんの料理の腕前と、主催3人の仲の良さが伝わるエピソードとなりました。今後も、こうした「ホロライブハウス」のような温かい雰囲気のオフコラボに期待が高まります。



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