ホロライブ所属のVTuber・雪花ラミィさんの配信アーカイブにて、不可解な「女性の声」が入り込んでいることが発覚し、ネット上で大きな騒ぎとなっています。本人がSNSで恐怖を訴えるほか、同僚である大空スバルさんが救いの手を差し伸べるなど、ホロライブ界隈全体を巻き込む話題に発展しています。
配信中に響いた冷たい声、「心霊現象では」とファン騒然
事の発端は、2026年1月3日に雪花ラミィさん自身のX(旧Twitter)へ投稿された内容でした。彼女は前日の配信アーカイブを見返していた際、身に覚えのない不可解な音声に気づいたといいます。

投稿によると、問題のシーンは「五目並べ」について話している場面の直後。ラミィさんの明るいトーンとは対照的に、低く冷ややかな女性の声で「うるさい…」と囁くような音が確認されました。
筆者が実際に該当のアーカイブ(再生時間13分02秒付近)を確認したところ、当初は環境音かと思われましたが、音量を上げて再確認すると、背筋が凍るほどハッキリと女性の声が入り込んでいるのが聞き取れました。
ノイズや聞き間違いとは断定しにくい明瞭さがあり、視聴者からも「これガチのやつじゃん」「ハッキリ聞こえて鳥肌が立った」といったコメントが殺到しています。
「何かあったらうち来いよ!」大空スバルの男気に称賛
この恐怖体験に対し、精神的に動揺するラミィさんを支えたのが、同じホロライブ所属の大空スバルさんです。
ラミィさんは自身のサブアカウント(ワミィ)にて、スバルさんとのやり取りを明かしています。

このエピソードに対し、ファンからは「スバルちゃんイケメンすぎる」「こういう時にすぐ声をかけられる関係性が尊い」と、スバルさんの頼もしさを称賛する声が多く寄せられました。恐怖の話題から一転、ホロライブメンバー同士の絆の強さが垣間見える展開となり、ファンを安堵させています。
偶然の混線か、それとも…今後の配信環境に注目
現在、この音声が何に由来するものなのか、原因は特定されていません。単なる通信の混線や機材トラブルの可能性も考えられますが、タイミングと内容があまりにも具体的であるため、ネット上では様々な憶測を呼んでいます。
まずは雪花ラミィさんの精神的なケアが最優先されますが、今後の配信環境の見直しや、原因究明についての続報が待たれます。



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