holo Indieは2026年1月8日、PC(Steam)向けの新作ゲーム「ホロガード」の配信を開始しました。価格は500円(税込)です。
本作は「ホロライブ」プロダクション所属タレントのファンなら楽しめる、入館審査シミュレーションゲームです。間違い探しの要素を取り入れた、ドキドキの審査体験ができます。
30秒でわかる「ホロガード」概要
- 発売日:2026年1月8日(Steam)
- 価格:500円(税込)
- 開発:illuCalab.
- ジャンル:入館審査クイズゲーム
- プレイヤーの役割:新人守衛となり、タレントに化けた「ニセモノ」の侵入を阻止する
- ゲームモード:ストーリー形式の「ノーマル」と、スコアアタックの「むげん」を搭載




知識と観察力が試される入館審査
プレイヤーはホロライブ事務所の「新人守衛」として採用され、事務所へ出勤してくるタレントたちの入館審査を行います。しかし、その中にはタレントそっくりに化けた「ニセモノ」が紛れ込んでいることがあります。
提示されたIDカードの生年月日や所属、プロフィールの内容を細かく確認し、少しでも怪しい点があれば「ヒアリング(質問)」を行います。タレント本人の発言や活動内容についての知識、そして観察力を使って、本物か偽物かを判断しなければなりません。
ミスをすると「黒歴史」が盗まれる!?
本作の特徴は、審査を間違えた時のペナルティ設定にあります。もし誤ってニセモノを通してしまった場合、そのタレントの好物が奪われたり、隠しておきたい「黒歴史」が盗み出されたりするトラブルが発生します。
一方で、疑心暗鬼になりすぎて本物のタレントを入館拒否してしまうと、上層部の「えらーい人」からお叱りの電話がかかってきます。迅速かつ正確な判断が求められる、緊張感のある守衛の仕事です。
プレイスタイルに合わせた2つのモード
ゲームには目的に応じて2つのモードが用意されています。
ノーマルモード
新人守衛として7日間の試用期間に挑むモードです。ミス(ライフ)が決められた回数以内であれば、期間が終わった後に正式採用となります。しかし、ライフがなくなれば即クビ(ゲームオーバー)です。
むげんモード
特定のタレント1名を担当し、延々と続く守衛の仕事でどれだけスコアを稼げるかを競うやり込みモードです。こちらは一度でもミスをすると即終了となる厳しいルールで、オンラインランキングで他のプレイヤーとスコアを競うことができます。



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