ホロライブプロダクション所属のVTuber・兎田ぺこらが8日の配信で、ファンから「クリームパン」と呼ばれていた手がゴツゴツしている理由を明かしました。その原因は、幼少期からの指を鳴らす癖だったことが判明し、話題を呼んでいます。
「クリームパン」の正体は指の骨太化
兎田ぺこらは配信で、手を晒すたびにファンから「クリームパン」と呼ばれていたことについて、その理由を詳しく説明しました。

「今日クリームパンじゃなかった。高級ケーキだってびっくりしたわ。手痩せたのかなって」
配信では、最近手の印象が変わったことについて触れながら、その根本的な原因へと話を進めていきました。

子ども時代からの「ポキポキ星人」が原因
兎田ぺこらが明かしたところによると、幼少期から指をポキポキと鳴らすことが大好きだったとのこと。

「ちっちゃい頃、指ポキポキ星人だったの。今でも音鳴らせるけど。こうやってポキポキ鳴らすのがすごい好きだったからなんか指がさ、女の子の手ってさ、細長かったりするじゃん。やっぱね、ポキポキすると骨がさ、骨太の指なんよな」
つまり、長年にわたって指を鳴らし続けた結果、指の骨が太くなってしまったというわけです。周囲からも「やめなさい」と言われていたそうですが、その心地よさについやめられなかったと明かしています。

「よく言われてやめなさいとかって言われたけど、なんかポキポキしちゃいたくなるんだよね。学生の頃ずっと鳴らしてた気がする。理由は気持ちいいからよ。気持ちいいっていうか、あの、ポキポキポキって音がさ、いいんだよな」
ファンからは共感と注意の声
配信での兎田ぺこらの告白に対して、ファンからは様々な反応が寄せられています。指が太くなることを初めて知ったファンからは驚きの声が上がり、同じく指を鳴らす癖がある視聴者からは「やめた方がいいんだ」という気づきの声も。一方、兎田ぺこら本人も視聴者に対して注意を呼びかけています。

「みんなも気をつけない。やらない方がいい」



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