ホロライブ所属の角巻わためさんが自身の配信で、白上フブキさん、大神ミオさん、大空スバルさんが行った”おもてなし凸待ちホロ正月配信”での出来事を振り返りました。20人を超えるメンバーが集まった新年会に参加した角巻さんは、充実した時間を過ごしたことを報告。かつて「コミュ障で喋れなかった」という過去を明かしつつ、今では積極的に会話できるようになった自分の変化を実感したといいます。
豪華な新年会で幸せいっぱい

角巻さんは配信で、新年会の様子を語りました。クリスマスは仕事で忙しく、どこにも行けずケーキもチキンも食べられなかったという寂しい思いをしていたため、今回は多くのメンバーに囲まれて美味しい料理を堪能できたことに喜びを感じたようです。角巻さんは、「本当に嬉しくて、早めに着いちゃって」と語り、最後まで残る気持ちで参加。筑前煮、みたらし団子、チップスター、チーズケーキなど、様々な料理を楽しんだといいます。
特に筑前煮については、花形に切ってある人参をはじめ、レンコンやこんにゃく、椎茸など多くの食材が入っており、「手間かかってる!」と感心しながらも、

しみしみの椎茸とたけのこ食べたくて、そればっかり取ってたのは内緒だよ
と照れながら明かしました。
ちょこ先生に抱っこされる場面も
新年会では椅子が全員分なく、ビンゴ大会が始まる際にメンバーが集まった時のこと。癒月ちょこさんが椅子に座っていたところ、角巻さんを優しく引っ張って膝の上に座らせてくれたというエピソードも披露されました。
「わためは自分から行くタイプではないので」と前置きしつつ、

何か重かったり、臭かったりしたらどうしよう…
とドキドキしながら座っていたと告白。ビンゴ大会では、なかなか数字が揃わず「おかしいぞ、全然開かないぞ」とブツブツ言っていた様子ですが、その声が周囲にもよく聞こえていたといいます。
「昔はコミュ障だった」過去からの成長
配信では、こうした大人数のオフコラボに参加できるようになった自分の成長について、

昔だったら喋れてなかったと思うんだけど、みんなとの距離も縮まって。
声かけてもらったり、話振ってもらったりする機会が増えたからいっぱい喋れた
と語りました。
さらに「コミュ障の過去知らない」というリスナーのコメントに対し、「昔はコミュ障だった」と回答。

無理に喋ろうとして空回りしたこともあった。
そっから多分また喋れなくなったんだよな。これ喋らない方がいいかもって
と過去を明かしました。
そんな角巻さんを変えたのは、周囲のメンバー達だったといいます。「いろんな人に育ててもらったな」と感謝を述べ、「今はいっぱい声出せるようになったし、文句も言えるようになった」と語りました。



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