轟はじめ、新曲「Dunk」制作の舞台裏を明かす―バスケ×青春×恋を詰め込んだ渾身の一曲

ホロライブReGLOSSの轟はじめさんが、自身の配信で新曲「Dunk」の制作の裏側を語りました。昨年夏から動き始めたというこの楽曲は、楽曲制作から振り付けまで、轟さんのこだわりが随所に詰め込まれた意欲作となったことを明かしました。

昨年夏から始動、こだわり抜いた楽曲制作

轟さんによると、「Dunk」の楽曲制作は昨年の夏頃からスタート。振り付けについては

轟はじめ
轟はじめ

PQライブ終わってすぐ作り始めて、12月頭にダンサーさんに振り入れしてすぐ撮った

と、タイトなスケジュールで進行したことを明かしました。

制作過程では、楽曲提供者に様々な要望を出したといいます。特に歌詞については、当初は自分で書くつもりはなかったものの、「そういう感じじゃないんだよな」と感じる部分があり、

轟はじめ
轟はじめ

じゃあ歌詞ちょっと書かせていただこうかな

と、結果的に多くの歌詞を自ら手がけることになりました。最終的には「めちゃくちゃ大好きな曲になった」と満足の出来になったことを明かしました。

バスケ用語を駆使した遊び心満載の歌詞

楽曲には、リコーダーの音スニーカーのキュッキュッという音、最後の「ウッシ!」というガッツポーズの声など、遊び心のある要素が満載。

轟はじめ
轟はじめ

結構遊び心がある振り付けとか曲が好きだから、なんかそういうのは入れたいなと思って

と、こだわりを詰め込んだことを明かしました。また、特にこだわったのが、バスケ用語を使った歌詞。当初はバスケをテーマにする予定ではなかったものの、提供された仮歌詞がバスケ要素を含んでいたことから、「だったらもっとバスケの用語でうまいこと言いたい」と考え、自ら用語を調べて歌詞の書き換えを提案しました。

例えば「6.75m」は3ポイントシュートの距離。轟さんは、

轟はじめ
轟はじめ

3ポイントシュートの距離』と『君との距離』をかけてみちゃう?みたいな

と細かな工夫を凝らしたことを語りました。

バスケの「正しいフォーム」へのこだわり

振り付けでは、実際にバスケ経験がある儒烏風亭らでんさんに相談。シュートのフォームについて聞いたところ

儒烏風亭らでん
儒烏風亭らでん

左手は添えるだけ

と教えてもらい、細かいフォームの違いについて確認しました。

轟はじめ
轟はじめ

細かく全部フォーム同じじゃないと違和感かなって聞いたら、

『いや、ダンスだったら大丈夫だと思うよ』って言われて

と、細部まで確認し、現在の振り付けに落ち着いたといいます。

また、振り付けにはゲッダンの要素も。ゲッダン自体はできたものの起き上がるのが大変で、当初考えていた起き上がり方は難しかったことを明かしました。その結果、短期間で習得可能な「蹴って起き上がる」方法に変更したことを語りました。

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