2026年1月、獅白ぼたんが主催する企画「麺屋ぼたん」にて、ホロライブの人気メンバーたちが集まりました。
「もしデビュー当時の自分に一言言えるなら?」というテーマで語り合う中、宝鐘マリンの「デビューをやり直したい」という発言から意外な展開に。今回はそのトークと、白上フブキが語った心に響く「過去の自分への言葉」をまとめます。
目次
「初動をミスった」宝鐘マリン、完璧な状態で再デビューしたい?
美味しいラーメンを囲みながらトークが弾む中、話題は「デビュー当時の自分」へ。
多くのメンバーが当時を懐かしむ中、宝鐘マリンは「なんならデビューやり直したい」と驚きの発言をしました。これには周囲も「えっ!?」と驚きを隠せません。

マリンによると「結構、初動ミスったなって思う」とのこと。今の経験とトーク力を持ったまま、新人として完璧なデビューを飾りたいという願望があるようです。
これに対し、すかさず白上フブキから厳しい指摘が飛びます。

「いや、でもさ、マリンのそれってもう『成熟しきったデビュー』じゃん。」
この正論に対し、さらに追い打ちをかけるような一言が放たれました。
「熟女なんか見たくねえんだよ!」
今の熟練したテクニックでデビューしても、それはフレッシュさがないというフブキや他のメンバーの主張。会話の流れで飛び出した強烈な一言がこちらです。

「熟女なんか見たくねえんだよ」
「ピチピチなマリンだからいいんだろ!」
これにはマリンも「何言った!? おい!」とすぐに反応。「デビューだって別にピチピチじゃない、大して変わってねえ!」と反論するものの、周りのホロライブメンバーからは「経験を生かした完璧な新人は求めていない」と言われてしまう結果となりました。

もしやり直せたとして「2回目の配信」は何をする?
仮にデビュー配信を完璧にやり直せたとして、大事なのは「2回目」です。ネット掲示板でも「最初のレスより2番目のレスが大事」と言われるように、続けられるかどうかがポイントになります。
フブキから「じゃあデビューし直しました。2回目の配信何すんの?」と聞かれたマリンの答えは……

「やっぱり自分の面白人生を開示したいから、人生の年表とかするかな?」
周囲からは「なるほどね、やっぱ雑談か(笑)」という反応が。
結局、やることは今と変わらないというオチに。ちなみに、実際にデビュー2回目に何をしたかについては、マリンもフブキも「ガチで覚えていない」そうです。

白上フブキが語る、初期ホロライブの「不安」と「未来」
爆笑トークから一転、白上フブキが「当時の自分に言いたいこと」を語る場面では、ホロライブの歴史を感じさせる感動的な展開となりました。
フブキが過去の自分にかけたい言葉は「未来は明るいぞ」。

「こんなに不安にならなくても、いっぱい仲間が増えるぞって言いたい。」
フブキがデビューした当時は、まだホロライブが始まったばかり。「そもそもみんな見てくれるのかな」「このまま伸びるのか、どこで終わるのか」と思いながら活動していたと言います。
今のにぎやかなホロライブがあるのは、当時の彼女たちが不安の中で走り続けてくれたからこそ。そんな重みのある言葉に、その場にいたメンバーもしみじみとうなずいていました。
まとめ
今回の「麺屋ぼたん」でのトークは、笑いあり感動ありの素晴らしい回となりました。
マリンは「完璧なデビュー」を夢見るものの、「成熟した新人は求めていない」と却下される。一方、フブキは過去の自分に「未来は明るい」と伝えたいと語りました。
2026年を迎えても、変わらずわいわいと楽しいトークを繰り広げるホロライブメンバーたち。今年も心温まる配信を届けてくれそうです。









