【ホロライブ】風真いろは、3年のブランクを筋肉が乗り越える。「Jump King」30分耐久でまさかの結末に本人もびっくり

ホロライブ6期生「秘密結社holoX」の用心棒、風真いろは。ゲームの腕前が高いことはファンの間ではよく知られていますが、約3年ぶりにプレイした難しいアクションゲーム『Jump King』で見せた「マッスルメモリー」がすごすぎると話題になっています。

今回は、長いブランクを感じさせない驚きの記憶力と、早すぎて企画がつぶれそうになった配信の様子をまとめました。

約3年ぶりの『Jump King』即リセット耐久

今回、風真いろはが挑戦したのは「30分以内にクリアできなければ即リセット(最初からやり直し)」という過酷な耐久企画です。

『Jump King』はジャンプの力加減だけで塔を登っていく、シンプルだけどとても難しいゲームです。彼女はこのゲームを愛しており、過去にはRTA(タイムアタック)でも活躍していました。

しかし、今回は「約2年、なんなら3年弱ぶり」のプレイ。さすがにブランクがあるため、リスナーも苦戦を予想していましたが、開始直後の彼女の言葉は自信に満ちていました。

風真いろは
風真いろは

「さすがにマッスルメモリーを覚えているだろうと。己の筋肉はね、ジャンプの心を忘れていないだろうと」

翌日に公式番組の出演を控えているため、サクッと30分で終わらせてカッコいいところを見せるという宣言とともに、タイマーが動き出しました。

身体が覚えてる? 迷いのないジャンプ

いざスタートすると、「ここどんなんだったっけ?」と口では不安を漏らしつつも、指先は正確なジャンプを刻んでいきます。

「2フレームぐらい落とさなきゃ」

「ここの台は中(ジャンプ)じゃん」

「ここは気合い」

攻略ルートやジャンプの溜め時間を身体が完全に記憶しており、落ちてもすぐに復帰。「懐かしいね」と語りながら、まるで散歩でもするかのようにスルスルと塔を登っていきます。

途中、「落ちそう、危ねえ!」と焦る場面や、ミスで緊張する場面もありましたが、それすらも楽しさに変えつつ、着実に頂上へ向かいます。

まさかの27分クリアで「配信が終わっちゃう」問題

そして、なんと開始からわずか27分。何度かミスはあったものの、制限時間の30分を迎える前にあっさりとクリア(登頂)してしまいました。

「嘘でしょ。で、これあと何回繰り返すの?」 「27分かかっちゃったじゃん…え? 3年くらいブランクあったはずなんだけど、30分で終わっちゃった」

普通なら、数年のブランクがあれば感覚を取り戻すだけで数時間はかかるゲームです。それを一発勝負の配信で、しかも30分以内にクリアしてしまったことに、本人も「3年経っても30分ぐらいで登れるやろ(ニコリ)ってリポストしたけど、そんなことある?」と驚きを隠せない様子でした。

しかし、ここで一つの問題が発生します。「配信時間が短すぎる」ことです。

企画変更? さらなる高みへ

あまりにも早くクリアしてしまったため、配信の時間を持たせるために風真いろはが取った行動は、「さらに自分を追い込む」ことでした。

「今からこっそりタイトル変えるわ」

最初の「30分耐久」から、「20分あれば登れるだろう」と目標タイムを短くして再び挑戦を開始。さらにその後、「いや、さすがに10分は厳しいから、一旦15分でクリアしよう」と、RTA走者としての魂に火がついたのか、自らハードルを上げ続ける展開になりました。

「ホロックスの中で唯一の人間だから緊張する」と言いつつも、そのプレイは機械のように正確。改めて風真いろはのゲーマーとしての実力を見せつける配信となりました。

まとめ:侍の筋肉は裏切らない

3年のブランクをものともせず、身体に染み付いた感覚だけで『Jump King』を制覇した風真いろは。

「マッスルメモリー」という言葉がここまで似合うアイドルもなかなかいないでしょう。今回の配信は、かわいらしいリアクションと、ゲーマーとしての実力のギャップが詰まった神回となりました。

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