ホロライブ所属の雪花ラミィさんが、自身の配信で過去にコールセンターでアルバイトをしていた経験を明かし、その大変さを赤裸々に語りました。「困っている人からの電話対応は想像以上に過酷だった」と振り返り、最終的にはメンタル面の負担から退職に至ったことを告白しました。
コールセンター業務の実態を語る
配信の中で雪花さんは、ビルのワンフロアがオペレーター室になっている様な職場で働いていたことを告白。具体的な業務内容については伏せつつも、マニュアルを見ながら電話対応を行い、イエス・ノー形式で返答していく仕事だったと振り返りました。

雪花ラミィ
困ってる時にかけてくる電話だから、向こうもちょっと焦ってるわけ。
『早くしてよ、どうなるの』みたいな感じのことが、1出勤1回はあるみたいな
と、実際の現場での厳しい対応を具体的に語りました。
高い離職率と精神的負担
雪花さんによれば、この職場は人の入れ替わりが激しく、定着率が非常に低かったとのこと。

雪花ラミィ
メンタルやられて病んでやめました。
ラミィがやめる間にもどんどん辞めて入ってを繰り返してた
困った際には上司を呼んで対応を任せることもあったそうですが、最終的には精神的な負担に耐えきれず退職を決断したといいます。一方で、ベテランのスタッフに対して、「電話対応がすごいうまかった」とプロの技術を称賛する一面も見せました。
「合う合わないがある仕事」
この経験を振り返りながら、雪花さんは「人によるかもね。合う合わないはあると思う」とコメント。

雪花ラミィ
上手く人を説得できる心に余裕のある人が向いてると思う
と、コールセンター業務に適した人物像についても言及しました。



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