配信冒頭、水宮さんは現在、3月の7th fes. Ridin’ on Dreamsに向けて「歌って踊るということをめっちゃ頑張ってる」と、連日ハードなレッスンに励んでいることを報告しました。
また、同時開催される「hololive SUPER EXPO 2026」では、ファンと直接コミュニケーションが取れる「モニタリング企画(水宮さんとの対話ブース)」が予定されていることも明かされました。これについては、楽しみである反面、実は大きな不安を抱えていたことを打ち明けています。

「マジで不安だ。本当不安なんだから。『みんな、どうしよう? (ブースに)2人とかしかいなかったらどうしよう』ってずっと心配になってた」

今だから言える、2024年原宿デビューイベントでの「孤独と感動」
話題は、2024年11月のデビュー当時に原宿で開催されたポップアップイベント「FLOW GLOW HOUSE」へ。

当時、会場にはファンがメッセージ付箋を貼れる掲示板スペースが設けられていましたが、運営スタッフからその様子を見せてもらった際、水宮さんはある衝撃を受けたといいます。
最初は自分のファンが見つけられなかった

「最初さ、マジですうりす(水宮さんのファンネーム)がいなくて。最初全然見つけられなくて……」
多くのメッセージがある中で、自分のファンからのコメントがすぐに見つからず、デビュー直後のプレッシャーも相まってかなり焦ったという水宮さん。しかし、その後のXの投稿から実際のメッセージを見つけることができたそうです。
その時の感情を「すうりすっているんだと思って、感動したのを覚えてるのよ」と振り返りました。バーチャルな活動だからこそ、「本当にファンが存在しているのか」という不安が払拭された瞬間の感動は、忘れられない原宿の思い出となっているようです。

「内なるネガティブ」を超えて、STAGE3へ
活動を重ねた今でも、ふとした瞬間に「内なるネガティブ」が出てくると語る水宮さん。
かつては自分自身が誰かのファンとして「そっち側」にいた経験があるからこそ、今の自分のために時間と労力を割いてくれるファンの存在に、改めて驚きと感謝を感じています。

「すうにわざわざ会いに、時間と労力を割いて来てくれる人がいるんだと思って。不安ではあるけど嬉しい。ありがとね」
最後には、現地に来られないファンや、仕事で忙しいファンに対しても配慮を見せ、「オンラインで見てくれる方にも届くように頑張ります」と力強く宣言しました。
デビュー時の不安を乗り越え、今年はフェスの「STAGE3」に立つ水宮枢さんから、これまでの葛藤とファンへの愛が込められています。本番でどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。

まとめ
デビュー時の「ファンがいないかも」という不安を「確かな実感」に変えて挑む今回のフェスとEXPO。すうさんがステージで見せる輝きは、多くの「すうりす」への最高の恩返しになりそうです。



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