ホロライブ所属のVTuber・兎田ぺこらさんが、ゲームボーイソフトの6,000円福袋を開封。名作揃いのラインナップに盛り上がる中、なんとホロライブ運営・カバー株式会社の谷郷元昭社長(愛称:YAGOO)がかつて開発に携わった「あのゲーム」を引き当てる奇跡を起こし、視聴者を沸かせました。
狙いは「YAGOO」が手掛けたあの名作!GB福袋開封
ホロライブの3期生・兎田ぺこらさんが、自身の配信で「ゲームボーイソフト6,000円福袋」の開封を行いました。
数あるレトロゲームの中で、ぺこらさんが今回の「本命」として狙っていたのは『サンリオタイムネット』。実はこのソフト、YAGOOがかつてゲームクリエイター時代にディレクターを務めていたことで知られる作品です。
『ポケモン金』『コロコロカービィ』など名作続々
開封が始まると、のっけから『ゼルダの伝説 夢をみる島』が登場し、「名作来た!」と声を弾ませます。その後も、懐かしさと驚きが詰まったラインナップが続きます。
- 『遊戯王デュエルモンスターズ4』:特典カードがないことに気づきつつも、当時の熱狂を懐古。
- 『スーパービックリマン』:「お菓子だけじゃなかったの!?」と、ゲームやアニメにも展開されていた事実に驚き。
- 『ポケットモンスター 金』:「金来ました!うれしいっす!」と素直に歓喜。
- 『コロコロカービィ』:カートリッジに加速度センサーを搭載した特殊な形状に、「こうやって動かすやつだよね!」と当時の操作性を熱弁。



特に『ゲームで発見!! たまごっち』が出た際には、カートリッジの特殊な形状(電池ボックスやスピーカー付き)に「脳みそあるんだけど!?」「とんでもない形してる」と困惑する場面も。レトロゲームならではのギミックに、新鮮なリアクションを見せてくれました。

奇跡の瞬間!まさかの「未来編」引き当てに大興奮
そして、開封も終盤に差し掛かったその時、事件は起きました。
取り出したソフトのパッケージを見た瞬間、ぺこらさんの声色が変わります。

「え、これってあれ…『サンリオタイムネット』未来編だけど!?」 「社長見てる? 未来編来たけど!」
なんと、ピンポイントで狙っていた『サンリオタイムネット』を引き当てたのです。
これにはぺこらさんも「ヤバい、めっちゃ嬉しいんだけど!」「神ゲー来た!」と大興奮。数多あるゲームボーイソフトの中から、自社の社長が関わったゲームを引くという、配信者として持っているとしか思えない「剛運」を見せつけました。

まとめ
6,000円という価格以上の「名作」と、狙い通りの「社長ゆかりのソフト」を引き当てた兎田ぺこらさん。
単に運が良いだけでなく、配信としての見どころを完璧に作り出すスター性はさすがと言うほかありません。谷郷社長も、画面の向こうで懐かしんでいるかもしれませんね。








