ホロライブ水宮枢、新春ゲーム祭優勝の裏側を語る「深夜の猛練習が報われた」

先日開催された「ホロ新春ゲーム祭」。多くのドラマが生まれた本大会で、チーム鳥のホロライブ所属の水宮枢(みずみや すう)が振り返り配信を行いました。

小鳥遊キアラ、アユンダ・リスというグローバルな先輩たちに囲まれた彼女。配信では、言語の壁への不安や、多忙なスケジュールの合間を縫って行われた「深夜の練習」、そして先輩たちから受け取った温かい言葉について、感極まりながら語りました。

言葉の壁を超えて…EN・ID先輩との貴重な交流

配信冒頭、水宮枢は「いや、楽しかった!」と第一声。しかし、その裏には小さくない不安があったことを吐露しました。

英語が得意ではない水宮さんにとって、EN(英語圏)やID(インドネシア)のメンバーと深く関わる機会はこれまで多くありませんでした。普段は「言葉が通じる特定の人としか話さないことが多かった」という彼女ですが、今回の企画を通して多くの先輩と交流できたことに、深い感謝を述べています。

水宮枢
水宮枢

「やっぱりこういう機会がないとね、関わる機会無いじゃんか。だから本当にこういう機会を作ってくださってるまず先輩に、本当にありがとうございましたの気持ち」

また、ラオラ・パンテーラなど、チーム外のメンバーともコミュニケーションを取れた喜びも語っており、企画全体を通して「ホロライブ全体の絆」が深まった様子がうかがえます。

多忙を極めた4人、勝利の鍵は「深夜の猛練習」

今回、水宮たちが挑戦したゲームは、協力プレイが不可欠な料理アクション『PlateUp!』。

チームワークが試されるこのゲームに対し、当初は「自分ができなさすぎて不安だった」と語る水宮。そこで水宮は、勇気を出して先輩たちに「練習しませんか」と声をかけました。

しかし、時期は年末年始。メンバー全員が超多忙なスケジュールの中にいました。それでも先輩たちは「いいよ、やろうやろう!」と快諾。結果、練習は深夜に行われることになりました。

先輩たちの「神対応」エピソード

水宮は、練習中の先輩たちの様子を興奮気味に振り返っています。

助っ人枠だった兎田ぺこらは「枢はこういうところ気をつけた方がいいね」と要点をまとめてアドバイスを送り、小鳥遊キアラは積極的に「練習しようよ」と声をかけてチームの雰囲気をリード。アユンダ・リスは料理の工程などを重点的に担当し、プレイ面でチームを支えました。

水宮枢
水宮枢

「みんなマジで、もう本当いいチームだったんだよ、今回」

水宮の言葉からは、深夜の練習を通じて、単なる即席チームを超えた「戦友」のような信頼関係が築かれたことが伝わってきます。

「パズルで発狂」も乗り越え、掴んだ1位

チーム戦にプレッシャーを感じやすいタイプだったという水宮ですが、今回は「楽しむ」ことに集中できたそう。

特に印象的だったのが、チームメイトからの褒め言葉の数々です。

パズルゲームのパートでは「発狂しそうになった」と苦戦を明かしましたが、1つ何かをクリアするたびに、先輩たちが「すごいよ!」「すっちゃん!」と声をかけてくれたとのこと。

水宮枢
水宮枢

「1つ何かするたびにさ、『すごいよ』とか言ってくれるからさ、もう水宮は『へへへ、ふーん』みたいな(照)」

この温かい肯定感の中でプレイできたことが、結果として「練習通りの成果」を生み、見事1位という最高の結果に繋がりました。

2026年、最高のスタートダッシュ

水宮枢
水宮枢

「言葉の壁を超えて、すごい仲間というか、こう『頑張った!』みたいなことを感じた」

拙い英語でも理解しようとしてくれる先輩たちの優しさに触れ、「もっと英語を喋れるようになりたい」と新たな目標も見つけた水宮枢でした。

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