ホロライブ所属のVTuber、大空スバルさんが25日の配信にて、同じくホロライブ所属のアキ・ローゼンタール(アキロゼ)さんの楽屋を訪れた際のエピソードを披露しました。
その時、楽屋にアキロゼさん本人は不在で、担当マネージャーさんだけがいらっしゃったとのこと。ふと見ると、そこには「エビフライが3本も乗った豪華なカレー」が置かれていました。

これを見たスバルさん、「うわ、今日カレーなんすね。すげえ!」とテンションが上がり、軽い冗談のつもりで「え、これもらえないですか?」と声をかけてしまったそうです。

冗談が通じない!? マネージャーが大慌て
あくまでコミュニケーションの一環としての冗談、しかしマネージャーさんの反応は予想外のものでした。
スバルさんの言葉を聞いた瞬間、マネージャーさんは「えっ、あ、すいません…ちょ、ちょっとカレー確認します!」と本気で慌て始めてしまったのです。
これにはスバルさんも大焦り。「違う違う! マジで違います! 全然そんなつもりじゃ!」と必死に否定。マネージャーさんの優しさと真面目さに触れつつも、結果的に「人の金で用意された食事を強奪するのは良くない」と反省し、カレーをもらわずに自らの楽屋へ戻ったとのことです。
ちなみにスバルさん、「まあ、ちょっとだけ『あわよくば』とは思っていたが」と、ほんの少しだけ本心が混じっていたことも正直に告白し、リスナーの笑いを誘っていました。

「お弁当ハンター」の威光? チャット欄は大盛りあがり
このエピソードに対し、コメント欄では「スバルがお弁当ハンターとか言ってるから…」「普段の行いが…」といったツッコミが殺到。
スバルさんが日頃から他のホロメンのお弁当を狙うような発言をしているため、マネージャーさんも「スバルさんが来たからには、カレーを差し出さなければ!」と過剰反応してしまったのではないか、という説が浮上しました。
「カレーを納めないと暴れるぞ」まるで年貢の取り立て
この状況をリスナーが「年貢」と例えると、スバルさんもそのノリに便乗。

「やばい、『スバルが来たぞ! カレー納めねえとこいつ暴れるから!』って(笑)」
と、まるで悪代官か何かのような扱いを受けている状況を想像し、自ら大爆笑。「年貢やばい、カレーハラスメントだめ、絶対」と締めくくり、あくまで平和的なお弁当ハンターであることを誓っていました。
冗談を真に受けて対応しようとしてくれたアキロゼさんのマネージャーさんの優しさと、それを「年貢」と笑いに変えるスバルさんのトーク力が光るエピソードでした。

まとめ
日頃の「お弁当ハンター」としてのキャラクターが先行し、冗談のつもりがマネージャーさんを震え上がらせてしまうというエピソードでした。









