ホロライブ所属のVTuberらが集結し、サンドボックスゲーム『Terraria(テラリア)』を楽しむ大型コラボ企画「#ホロテラリア」が行われました。
今回は、Day1の配信内で飛び出した、「視力矯正手術(ICL)」に関する話題をピックアップ。
最近手術を受けたという兎田ぺこらさんが、その感動を大空スバルさんに熱烈プレゼンする様子が「必死すぎて面白い」「案件レベルの熱意」と話題になっています。
「メガネさようなら!」ぺこらが語るICLの衝撃
話題の発端は、最近ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けたという兎田ぺこらさんでした。

「ICLはガチで良かったって本当に思う。世界がマジで変わった」
開口一番、その効果を力説するぺこらさん。「もうメガネさようなら。人生もっと早くやってれば良かったって思うぐらい」と、視力が回復した喜びを爆発させます。
これに対し、同じく視力が悪い大空スバルさんも興味を持ちつつ、「あれって怖くないの?」と率直な疑問を投げかけます。目の手術と聞けば、誰しも恐怖を感じるもの。しかし、ぺこらさんの回答は意外なものでした。

「マジ怖かったけど、手術は数分で終わりよ、本当に」
恐怖心はあったものの、手術自体はあっという間に終了したとのこと。この「スピード感」も、背中を押す大きな要因になったそうです。
大神ミオ&白銀ノエルも「ICL済み」
ここで会話に入ってきたのが、大神ミオさんです。実はミオさんと白銀ノエルさんは、ぺこらさんよりも先にICL手術を済ませていた「ICL先輩」。
ミオさんは以前、ぺこらさんがメガネもかけずに家に来た際、画面が見えずに目を細めてプレイしていた姿を見て、「なんで手術しないのか分からなかった」と感じていたそう。そこで自身の経験をもとに、ぺこらさんに強く勧めたという経緯が明かされました。

「意外と全然痛くもないし。確かに目を押されてる感覚はあるんだけど、数分で終わるし」
経験者であるミオさんの言葉には説得力があります。先輩たちの成功体験があったからこそ、ぺこらさんも踏み切れたのかもしれません。
ぺこら節炸裂!「やらない人はバカ」発言にスバル困惑
ICLの素晴らしさを伝えたいあまり、ぺこらさんの発言は徐々にヒートアップしていきます。

「これやらない人はバカですってぺこらは思った。ガチで」
あまりにもストレートすぎる言葉選びに、スバルさんも思わず「言葉強すぎるやろ!」「おい、ビビってやれてないみたいなやつ(への当てつけか)!」とツッコミを入れ、笑いを誘いました。
それでもぺこらさんの勢いは止まりません。

「スバル先輩、目が悪いならやったほうがいい気がする」
「一瞬めちゃくちゃ怖いけど、その5分を耐えれば世界が変わる」
「後で『絶対やったほうが良かった』って思える」
と、畳み掛けるようにメリットを強調。
さらにミオさんが「ワンデーのコンタクトレンズをずっとつけ続けるコストを考えれば、将来的には安くなる」という経済的なメリットを補足し、スバルさんへ勧めていました。
まとめ
ゲームの攻略だけでなく、人生のQOL(生活の質)向上の攻略情報まで共有し合うホロメンたち。
ICL手術は決して安い買い物ではありませんし、医療行為なのでリスクの検討も必要ですが、実体験に基づくトークは、同じ悩みを持つリスナーにも響く内容だったはずです。
今後も「#ホロテラリア」からどんな名場面が生まれるのか、楽しみです





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