ホロライブ所属のゲーマーズ・戌神ころねさんが2026年1月31日、活動復帰をかけたゲーム実況配信を行いました。
多くのファン(ころねすきー)が待ちわびた復帰配信ですが、開始早々に告げられたのは「ゲームをクリアしないと復帰できない」という過酷な条件。
今回は、約5時間にわたる激闘となった『Jump King』耐久配信の模様と、ころねさんの愛らしいトーク、そして感動のフィナーレを振り返ります。

目次
「まだ『ただいま』じゃない」復帰をかけた鬼畜ゲーへの挑戦
配信冒頭、コメント欄は「おかえり!」の弾幕で埋め尽くされました。しかし、ころねさんは「うわあ、ただいま……じゃない! まだ『ただいま』じゃないの」と全否定。

「なんところさんは『Jump King』をクリアしないと復帰できません」
まさかの宣言に、リスナーからは「クリアできなかったら引退?」と心配の声も。これに対しころねさんは、「重すぎるだろ! 作者もそんなこと望んでないよ」と鋭いツッコミを入れ、笑いを誘いました。


経験者ゆえの余裕? きっかけは「さくらみこ」
『Jump King』といえば、ジャンプの角度と強さを調節してひたすら上を目指す、VTuber界隈でもおなじみの高難易度アクションゲームです。
ころねさんは過去に同ゲームをクリア済み。そのため、「初見のような『すごいことやりよるな』感はない」「もしかしたら5分、10分で行けちゃう可能性もある」と自信を覗かせます。
今回の挑戦のきっかけについては、同じホロライブ所属のさくらみこさんの名前を挙げました。

「みこみこの『Jump King』をちょっと見て、やりたくなって。うん、ちょっとパクりです(笑)みこみこにも『見たくなってやります』って言った」
仲間の配信に刺激を受け、自ら厳しい条件を課して復帰を盛り上げようとする姿勢から、プロ根性と「ホロメン愛」が伝わってきます。

「ロイヤルマッチ」ぶりの長時間ゲーム? 5時間の死闘
「一枠(YouTubeの配信枠)で行けたらいいな」と語っていたころねさんですが、やはり『Jump King』は甘くありませんでした。
最近は長時間ゲームをする機会がパズルゲームの『ロイヤルマッチ』くらいだったそうで、久しぶりの高難易度アクションに苦戦。落下しては登り、登っては落下するループが続きます。
ころねさんの定義では、「一旦区切ってまた明日」は耐久ではないとのこと。「ぶっ通しイコール耐久」という信条のもと、諦めずにジャンプを続けました。
ついにその時が……「みんな言ってくれ! せーの!」
開始から約5時間。数々の落下とドラマを乗り越え、ついに頂上が見えてきました。
緊張の一瞬、慎重に最後のジャンプを決め、頂上のヒロインのもとへ到達します。その瞬間、ころねさんは高らかに叫びました。

「来た! みんな言ってくれ。せーの……」
「「「おかえり!!!」」」

コメント欄と心が一つになった瞬間でした。
2回目でも色褪せない感動
クリア後、感極まった様子で「なんか2回目なのになんでこんな嬉しいんだろう。ありがとう」と語ったころねさん。
過去にクリアした経験があっても、復帰を待ってくれていたファンと共に迎えたエンディングは格別だったようです。「『Jump King』クリアしたので、ころさん復帰です!」と正式に宣言し、配信は温かい空気に包まれました。
無事に完全復帰を果たした戌神ころねさん。今後の通常配信も楽しみですね。

【編集部より】 一発目からハードな耐久企画を持ってくるあたり、さすがでした。アーカイブでは、失敗した時のリアクションや雑談もたっぷり楽しめます。




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