ホロライブ所属の大空スバルが、31日の自身の配信枠にて「3Dモデルのビジュアルアップデート」が行われることを発表しました。
デビューから長年親しまれてきた現在の3Dモデルですが、次回の記念ライブでお披露目される新バージョンへの移行に伴い、3月に開催される『hololive SUPER EXPO』が現行モデルでの最後の晴れ舞台になることが明かされました。

愛着ある3Dモデル、まさかの「ビジュアルメンテ」へ
「ここでプチお知らせあり!」と切り出した大空スバル。 その内容は、ショート動画やライブ配信でおなじみの「3Dモデル」にビジュアルメンテナンスが入るというものでした。
これまでの元気いっぱいなスバルのイメージはそのままに、お化粧(テクスチャ)や見た目がアップデートされるそうです。

「スバルもめちゃめちゃ愛着があるわけ、今のメイクに。だからみんなも今の3Dのスバルめっちゃ好きじゃん? だからタイミングをお知らせしておこうと思って」
ファンにとっても馴染み深い現在の姿が変わることに対し、スバル自身も強い愛着を持っている様子。だからこそ、突然変えるのではなく、心の準備ができるようにと約1ヶ月前のこのタイミングでの告知となったようです。

切り替えのタイミングは、「次回の周年記念ライブ」でお披露目予定。 それに伴い、直近に控えているホロライブフェスが、現在の見た目のスバルが見られる最後の機会となります。
「歴史を感じる瞬間があった」刷新を決めた理由
デビューから約7年が経過している大空スバル。 実はこれまで、3Dモデルに大きな変更を加えてきませんでした。細かな調整はあったものの、基本的にはデビュー当時のままの姿で活動を続けてきました。
しかし、最近デビューした新しいメンバーと並んだ際に、技術の進化と「歴史」を感じる瞬間があったといいます。

「最近デビュー組の子と並んだ時に、歴史を感じるなって思う。みんな上着とか脱げるんだみたいな」

最近になってようやく帽子が脱げるようになったスバルに対し、後輩たちのモデルは最初から上着の着脱が可能であるなど、技術的な仕様の差を感じていたそうです。 今回のアップデートでは、そうした機能面も含めてブラッシュアップされ、「初手から帽子が脱げる」仕様になると明かされました。
「8頭身になってたらどうしよう」ファンの反応と期待
アップデート後の姿について、スバルは期待と不安が入り混じった心境を語っています。
「どんなスバルでも受け入れてね!」とファンに呼びかけつつ、チャット欄とのやり取りではこんな冗談も飛び出しました。

「8頭身になってたらどうする?(笑)」
「足が桐生ココちゃんみたいな長さになってたらどうしよう」
スバル自身も「小顔になるのかな? ドキドキ」と語りつつ、新しい姿でファンに会えることを楽しみにしているようです。

ライターの視点
元気印のショートカットとキャップがトレードマークの大空スバル。 「歴戦個体」と自称するほど長く愛された現行モデルが見納めになるのは少し寂しさもありますが、最新技術で表現される「新しい大空スバル」がどんな表情を見せてくれるのか、今から楽しみです。
まずは3月のホロライブフェスで現行モデルを目に焼き付け、その後の周年ライブでの「新生スバル」のお披露目を待ちましょう。




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