ホロライブの白上フブキさんが、自身の配信枠にて「2026年にソロライブを開催しそうなホロメン」という話題に触れました。
リスナーから寄せられる予想コメントに対し、自身も過去にソロライブを成功させている経験者だからこそ分かる「開催に必要な現実的な条件」を提示。ファンの間で「説得力がありすぎる」と話題になっています。
今回は、フブちゃんこと白上フブキさんが語った「ソロライブ開催の条件(思想)」と、話題に挙がったメンバーについてまとめました。
(この内容は白上フブキさんが発言した内容であって、公式がソロライブの条件を明示化しておりません。)
経験者が語る「ソロライブ開催」のハードルとは?
配信中、リスナーから「今年(2026年)のソロライブは一体誰が来ますかね?」と質問を投げかけられた白上さん。
JP(日本)、ID(インドネシア)、EN(英語圏)、さらにはホロスターズまで含めると候補者が多すぎて「予想を話し始めたら1週間くらい語れそう」と笑いを誘いつつも、ソロライブを開催するための「ある重要な条件」について語り始めました。
それは、「持ち歌(オリジナル曲)の数」です。

ソロライブをやるってなると、自分の持ち歌の曲数が結構大事になってくるんですよね。 自分のオリジナル楽曲が10曲以上、持っていれば持っているほど多分いいと思うんですけど。
白上さんによると、ソロライブを構成するためには「最低でも10曲以上のオリジナル曲」が持っていれば良いのではないかといいます。

もちろん、既存の楽曲を歌う「カバー」という手もありますが、権利関係の確認や許諾取りなど、オリジナル曲とは違った大変さが発生します。
そのため、セットリストを組む上で「フルアルバム1枚分くらい(約10曲)」の持ち歌があるかどうかが、開催の大きな分かれ目になるようです。
「10曲でギリ、最低10曲かな」と語る言葉には、実際にステージに立った者ならではの実感がこもっていました。


リスナーの予想に対するフブキの反応は?
では、その条件を踏まえた上で、誰が候補に挙がるのでしょうか?
コメント欄では、リスナーから「戌神ころね」「雪花ラミィ」「博衣こより」「夏色まつり」など、まだソロライブを行っていない多くのメンバーの名前が挙がりました。

これらを読み上げた白上さんは、「あー、確かに!」と頷きつつ、特に「アルバム制作の実績(曲数)」があるメンバーについて詳しく言及しました。
鷹嶺ルイは「濃厚」か
多くのコメントの中で、白上さんが「見たいですな、確かに」「濃厚ですね」と強く反応したのが鷹嶺ルイさんです。

ルイ姉はオリ曲を結構持ってるので、ソロライブ自体はやりやすいんじゃないかなと思いますね。
鷹嶺ルイさんは歌唱力に定評があり、オリジナル曲の制作にも精力的です。「持ち歌の数」という条件をクリアしている点から、白上さんも開催の可能性が高いと見ているようです。

ポルカ、フレアにも期待
また、尾丸ポルカさんや不知火フレアさんの名前が挙がった際にも、「アルバムを出していたし、ワンチャンありそうな感じはしますな」とコメント。

やはり、着実にアルバムリリースを積み重ねてきたメンバーは、ソロライブへの切符に手が届く位置にいると見ているようです。


ユニット曲はカウントされる?
会話の流れで、リスナーからは「Blue Journey(ブルージャーニー)などのユニット曲はカウントされるのか?」という質問も飛び出しました。
これに対して白上さんは、「あれはユニットになっちゃうので、その辺をどうカウントするかですよね」と回答。
ゲストを呼んで歌う場合はありえますが、あくまで「ソロ」として1人で歌い切るセットリストを組む場合、やはり個人のオリジナル曲の所持数が鍵を握るようです。

まとめ
2026年、果たして誰がソロライブへの扉を開き、私たちに見せてくれるのでしょうか。今アルバム制作を頑張っているホロメンたちの動向にも注目しつつ、その日を楽しみに待ちたいですね。








