ホロライブ4期生の常闇トワさんが、最近のダンスレッスンで起きた”衝撃の出来事”を配信で語り、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
なんと、ダンスレッスンの予定で現場に向かったところ、肝心の先生がいなかったというのです。


「ダンスレッスンしたいですって言ったら、先生いなくて。『え、先生いないんですけど』って言ったら、『言われてないんで』って言われて」
つまり、レッスンがあることがスタッフ側に伝わっていなかったということ。トワさんは「いやいや、ダンスレッスンだったら先生いるだろう」と困惑しつつも、一緒にレッスンを受ける予定だったメンバーと2人でその場を乗り切ることに。

「じゃあここで3番に広がって、ここで1番に戻って、向き合って……とか、もうトワがめっちゃ言ったわ」
なんと、トワさん自身が”先生役”を買って出て、振り付けを口に出しながらレッスンを進行したそうです。
言葉で指示を出しながら同時に自分も踊るという、かなりハードなマルチタスクをこなしたとのこと。笑いながらも、その場を投げ出さなかったあたりがトワさんらしいですね。
「めちゃくちゃキレた」笑い話の裏にあった本気の怒り
配信では笑い話として振り返っていたトワさんですが、当時はかなり怒っていたことも明かしています。

「ちなみにめちゃくちゃキレた。『どういうこと?』って。『言われてないんで』って……じゃあ聞けよ! なんでこっちのせいにしようとしてくんだよって」
トワさんは普段から言いたいことをハッキリ言うタイプとして知られていますが、この件に関しては本気で呆れた様子。「ホロライブに入って5〜6年経って、こんな衝撃な出来事はなかった」とまで語っていました(すぐに「いや、衝撃な出来事はもう何十回ともあるけど」とセルフツッコミを入れていましたが)。

「運営に入ってみたい」――1日社員企画への本音
この出来事をきっかけに、トワさんの口からは運営に対する率直な思いも飛び出しました。

「最近マジでさ、入りたいよな、会社に。運営にどんなフローで何してんだろうなって、すげえ思うことある」
「1日社員企画やってみたい」と語るトワさん。ただ、自分が入ったら効率重視の性格が出てしまい、「これって意味なくないですか?」「これやるんだったらこれも先にやっといた方が良くないですか?」と言ってしまいそうだとも。

ファンの間からは「トワ様が入ったら運営の効率3倍になりそう」「1日社員企画、マジで見たい」といった声が上がっていました。

実は”効率厨”だったアルバイト時代の意外なエピソード
トワさんは自身を「効率厨(効率重視タイプ)」と評しており、アルバイト時代のエピソードも語ってくれました。
働いていた当時から複数の作業を同時進行するのが得意で、「これやりながらこれして、こうした方がいいな」と常に考えながら動いていたそうです。
さらに、店長や上司と話す機会があれば積極的に業務改善の提案もしていたとのこと。
この姿勢は、ホロライブでの活動にも表れています。ふわっとした説明が運営から来ると、「これってどういう意味なんですか? どういう意図があるんですか? どういう方向性なんですか?」と質問攻めにしてしまうそう。「マネちゃんいっつも間に挟んでごめんね」と申し訳なさそうに語る姿が印象的でした。
「ハラスメント」という言葉への複雑な思い
配信中、コメント欄から「それハラスメントでは?」というツッコミが入ると、トワさんは少し考えながらもこう返していました。

「仕事だからそれ聞くことって……聞かないで適当にやる仕事より、聞いてちゃんとやる仕事の方が良くない?」
仕事に真剣に向き合うからこそ意図を確認したいだけなのに、それが「ハラスメント」と言われてしまう風潮に対して、少しモヤモヤしている様子でした。
もちろん半分は冗談交じりの掛け合いでしたが、仕事への真摯な姿勢が垣間見える場面でもありました。
最後は「こういうことが最近マジでありすぎて、本当に厄払い行きたい」と、笑いながらもどこか本気でぼやくトワさんなのでした。
まとめ
有明アリーナでの2ndソロライブ「SHINier」を成功させ、アーティストとしても大きく飛躍中の常闇トワさん。そんなトワさんのダンスレッスンで先生が不在という、なかなか信じがたいハプニングが起きてしまったようです。
怒りつつも自ら先生役をこなしてしまう行動力、運営にもズバッと物申す姿勢、そしてアルバイト時代から変わらない効率重視の仕事観。今回の配信では、トワさんの”仕事に対する真剣さ”が改めて伝わるエピソードが満載でした。
ファンからすると「やっぱりトワ様はこうでなくっちゃ」と思えるような、らしさ全開の配信だったのではないでしょうか。








