ホロライブ3期生・兎田ぺこらさんが、ホロテラリアの配信中に自身の社会人時代について赤裸々に語り、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
現在は「世界で最も視聴された女性ストリーマー」として2年連続首位に輝くなど、VTuber界のトップを走り続けるぺこらさん。そんなぺこらさんにも、朝6時に起きて満員電車に揺られながら「絶対やめよう」と心の中で繰り返していた会社員時代があったのです。
朝6時起き、満員電車「今じゃ考えられない」生活
コメントから来た「働いていた時は何時起きだった?」という話題になり、当時の生活を振り返りました。

「6時に起きてたと思う。しかも6時に起きなきゃいけないとなると、もう日付が変わる前に寝なきゃいけない。今じゃ考えられない」
現在は夜中まで配信するのが当たり前のぺこらさんにとって、日付が変わる前に就寝するという生活はもはや別世界の話。職場も遠く、満員電車に揺られる日々が続いていたそうです。

「残りの人生ここで全てを捧げるのはやべえ」
当時のぺこらさんの心境はかなり切実だったようです。

「マジでもう絶対やめようって思いながら働いてた。絶対やめよう、絶対やめようと思いながら辞める機会をうかがってた」
多くの社会人が一度は感じたことがあるであろう「ここでいいのか?」という焦燥感を、ぺこらさんも抱えていたことが伝わってきます。
ホロライブとの出会い
そして訪れた転機。ぺこらさんはホロライブのオーディションという「転職先」を見つけます。

「そしたら転職が来た。神。僕の転職はここだ。ホロライブとの出会い。配信天国だね、ぺこらにとっては」
2019年にホロライブ3期生としてデビューして以来、ぺこらさんはYouTubeチャンネル登録者数でホロライブトップクラスを誇るまでに成長。有明アリーナでのソロライブ開催や、人気ゲーム「DEATH STRANDING 2」へのゲスト出演など、まさに配信者として花を咲かせています。


「3年は働いてみましょう」に物申すぺこら
配信では、就職・転職にまつわるぺこらさんなりの持論も飛び出しました。
よく言われる「とりあえず3年は働いてみましょう」という言葉について、ぺこらさんは「別に辛かったら3年も働く必要ない」「無理やり適応させてるだけじゃない?」とバッサリ。
退職理由として多い人間関係のトラブルについても触れつつ、「自分の場合は人間関係じゃなくて、純粋に転職先が見つかったから辞めた」と語りました。

ただし、最後にはしっかりフォローも。「いきなり辞めるんじゃなくて、次をどうするか考えてからの方がいい」「責任は取れないからね」と、リスナーに対して無責任な煽りにならないよう配慮する姿勢も見せていました。
ファンからの反応
今回の配信に対して、ファンからはさまざまな声が上がっています。
「ぺこちゃんの社会人時代の話、リアルすぎて泣ける。」
「満員電車に揺られながら”絶対やめよう”って思う気持ち、わかりすぎる」
「ホロライブに出会ってくれてありがとうぺこーら」
「3年は働けっていう風潮にバッサリ切り込むぺこら好き」
まとめ
キラキラした配信者の裏にも、かつては普通の会社員として悩んでいた時代があった。そんなリアルなエピソードだからこそ、ファンとの距離がぐっと縮まる配信でした。
なお、ホロテラリアは2月11日に最終回(Day9)の配信が予定されています。ぺこらさんら6人による冒険の結末も見届けたいところです。






