宝鐘マリン、風邪を隠して3期生ライブに挑んでいた!ダンス・ボイトレ・収録の過密スケジュールに「もうダメなんかな」

ホロライブ所属のVTuber・宝鐘マリンさんが、2026年2月14日の配信で、最近の体調不良について率直に話しました。

話題に上がったのは、1月17日・18日にKアリーナ横浜で開催されたホロライブ3期生ライブ「#きゅるるん大作戦 〜最強アイドル、推すしかないでしょ〜」の裏話。

マリンさんはライブ前に風邪を引いていたものの、周囲には言い出せなかったそうです。

その理由について「ライブ前に風邪なんて引いたら“マジでバカだ”って思われて叩かれると思って……」と説明。結局、黙って治してから「実は風邪引いちゃってました。治りました」と後から報告したといいます。

「風邪を引いたことを言えない」というやり取りからは、責任感の強さゆえに無理をしてしまう一面も感じられます。

喉のトラブルとステロイド吸入薬

マリンさんは「船長はもうボロボロですよ」と自虐しつつ、ここ最近の体調の流れも説明しました。

風邪で喉を痛めた際にステロイド吸入薬を処方され、一度は回復。しかしライブ終了後に再び喉を痛め、新たにステロイド吸入薬が処方されたといいます。

その後、調子が上向いてきたタイミングでテラリアなどのゲーム配信を始めたものの、そのさなかにまた風邪を引いてしまったとのこと。

「以前もらったステロイド吸入薬がまだ残ってるから、それを使いながらなんとかやってます」と話し、ギリギリの状態で活動を続けている様子でした。

配信では、リスナーから「ステロイドは免疫を下げるから風邪を引きやすくなるよ」と指摘される場面も。マリンさんは「え、飲み薬じゃなくて吸入薬も同じなの? マリンの中では喉の塗り薬みたいなニュアンスで捉えてたんだけど……」と驚いた様子を見せていました。

過密スケジュールが体調不良の原因か

体調を崩し続ける理由について、マリンさん自身にも心当たりがあるようです。配信で挙げたスケジュールはかなりハードでした。

ダンスレッスンが週1回、ボイストレーニングも週1回。さらに収録などでスタジオに行く日もあり、グッズ関連のデザイン作業や、ファンへのメッセージ執筆といったデスクワークも、外出予定のない日にまとめてこなしていたといいます。

「めっちゃ外出てるからな」「それで体調壊れたかな」と自己分析する場面もあり、大舞台を終えた後も休みづらい状況がうかがえます。

宝鐘マリン
宝鐘マリン

「マジでもう一生風邪引いてる。常に体調が終わってるんだけど、どうしたらいい?」「年かな? もうダメか? マリンもうダメなんかな?」

とこぼす場面も。

ファンからの反応

配信を受けて、ファンからはさまざまな声が上がっています。

「風邪引いても配信してくれる船長すごすぎる。でも無理しないで……」
「ステロイドの吸入薬で免疫下がるかどうかはお医者さんに聞いて!」
「そりゃ体壊すわ。一回ゆっくり休んでほしい」
「船長がんばり過ぎだなー」

まとめ

2026年1月のKアリーナ横浜での3期生ライブ「#きゅるるん大作戦」は大きな反響を呼びましたが、その裏でマリンさんは風邪と向き合いながらステージに立っていたようです。ライブ後もダンスレッスンやボイトレ、収録、グッズ制作など多忙な日々が続き、体調との戦いも続いています。

「言い出せなかった」というエピソードからは、責任感が強いからこそ無理をしてしまう一面も見えました。無理のないペースでの活動を願う声も多く、回復を祈るファンの思いが伝わってきます。

1 COMMENT

匿名

紛れもないホロライブトップなんだからそれだけ大変だろうし、適度に休んでほしい

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