ホロライブ3期生の角巻わためさんが16日の配信中に、5期生の雪花ラミィさんが「ベイブレード」を購入したことを知り、「第2回ベイブレードドド杯」の開催に向けて一気にテンションを上げる場面が話題になっています。
ラミィさんが購入したのは、強力な「ペガサス」系のベイブレードです。わためさんは配信中にそのサムネイルをチラッと見かけたようで、「ベイブレード買ったの!?」と驚きの反応を見せました。


伝説を生んだ「第1回ベイブレードドド杯」とは?
「ベイブレードドド杯」は、角巻わためさんが初めて主催を務めたコラボ企画大会です。2025年4月に開催され、ホロライブファンの間で大きな話題を呼びました。
【第1回大会の主な出場者】
総勢10名の豪華な顔ぶれが揃ったこの大会。決勝戦では、ぼたんさんの「ヘルズサイズ」がスバルさんの「ゴーレムロック」を2本連続で圧倒し、ぼたんさんが見事初代チャンピオンに輝きました。
わための危機感と期待
わためさんは、ラミィさんがベイブレードを購入しただけでなく、「勉強する」と意気込んでいたことにも触れました。
「早くやらないとどんどん強くなっちゃう。ラミィちゃんがプロになっちまう」とコメントし、大会が遅れるほどラミィさんの腕が上がってしまうことを冗談交じりに警戒しています。

ラミィさんが買った「ペガサス」は、アタックタイプの強力なベイブレードとして知られています。これに対して、第1回の優勝者である獅白ぼたんさんは「ヘルズサイズ」を使用していたことから、わためさんは「これは”ししらみ”対決か」と反応しました。

新メンバーも参戦!? スケールアップする第2回構想
わためさんは、第2回大会の構想についても詳しく語りました。
第1回では各期から1人ずつという形式でしたが、次回はその縛りをなくしたいとのこと。さらに、「可能だったらhololive English(EN)やhololive Indonesia(ID)からも出てほしい」と、海外メンバーの参戦にも意欲を見せています。

一方で、「誰でも来ていいよだと収拾がつかなくなる」「トーナメントの収録時間もめちゃくちゃかかりそう」と現実的な課題にも触れ、出場者はある程度絞る必要があると冷静な分析も忘れない様子でした。
ラムベガスも大成功!企画者・角巻わためさんの情熱
わためさんは、2025年4月の「ベイブレードドド杯」に続き、大規模なマインクラフトの箱企画「ラムベガス」を見事に成功させています。ホロライブメンバーが多数参加し、大きな反響を呼んだこの企画からも、わためさんの企画者としての確かな手腕がうかがえます。

ファンの声
今回の配信を受けて、SNSやコメント欄ではファンからさまざまな反応が寄せられています。
「ラミィちゃんがペガサス買ったの熱すぎる!ししらみ対決が実現したら絶対見る!」
「わためが大会主催として着々とシリーズ化してるの頼もしい。」
「ENやIDのメンバーが参戦したら国際大会じゃん!」
「ぼたんが初代チャンピオンとして迎え撃つ展開、少年漫画みたいで楽しみすぎる」
「まだ組み立ててすらいないラミィちゃんがもう参戦確定してるのおもしろいw」
まとめ
角巻わためさんの「ベイブレードドド杯」は、第1回の盛り上がりを経て、着実にホロライブの人気企画として定着しつつあります。
ラミィさんがまだベイブレードを組み立ててすらいない段階で「参戦確定」を宣言してしまうわためさんの行動力と、「絶対呼ぶからね」と念押しする熱量がたまりません。それを楽しそうに受け入れるメンバーたちの関係性こそが、ホロライブの大きな魅力です。第2回ベイブレードドド杯の正式発表が待ち遠しい。






