2026年2月に入り、ホロライブ所属のVTuberメンバーから体調不良の報告が相次いでいます。
ときのそら、さくらみこ、夏色まつり、宝鐘マリン、不知火フレアの5人がそれぞれXで体調不良を報告。
ノロウイルスや風邪など原因はさまざまですが、わずか1週間ほどの間にこれだけのメンバーがダウンする事態に、ファンから心配の声が上がっています。
目次
各メンバーの体調不良報告まとめ
さくらみこ(2月11日)
最初に体調不良を報告したのはさくらみこさんでした。2月11日に「体調悪くて今日の配信はリスケにさせてもらうことになりました!」とXに投稿していました。

夏色まつり(2月14日)
バレンタインデーの2月14日、夏色まつりさんがサブアカウント「まちゅり」で「ノロウイルスまつり」と報告。ノロウイルスに感染したことを明かしました。

宝鐘マリン(2月15日)
2月15日には宝鐘マリンさんが、「3期生ライブの同時視聴」への不参加を報告。風邪が悪化して咳と声枯れの症状が出てしまったとのことです。マリンさんは「ぜひぺこフレノエちゃんと一緒にライブ見てね」「マリンもライブ見ます」と、出られない悔しさをにじませつつも同期メンバーへの愛情を見せました。

不知火フレア(2月15日)
同じく2月15日、不知火フレアさんもサブアカウント「ぷれあ」で「風邪引いたようで鼻水とくしゃみ止まらん」と投稿。同期のマリンさんと同時期にダウンしてしまったことで、3期生ファンからは「3期生の体調が心配すぎる」という声も上がっています。

ときのそら(2月17日)
そして2月17日、0期生のときのそらさんが「体調管理うまくできず…ほんとにごめんなさいー!!」と投稿。「もう少しお待ちください」とファンへの謝罪とともに、復帰に向けて準備していることを伝えています。

背景にはノロウイルスと感染症の流行
今回の体調不良ラッシュは、時期的な要因も大きいでしょう。国立健康危機管理研究機構のデータによると、2025年末から2026年にかけて感染性胃腸炎の報告数は全国的に増加傾向にあり、今冬もノロウイルスが主な原因となっています。
また、インフルエンザB型の患者数も2026年2月時点で増加傾向が報告されています。冬場は低温・低湿度の環境でウイルスが安定しやすく、室内での活動が増えることから感染リスクが高まるため、VTuberに限らず体調を崩しやすい時期です。
ファンからの声
今回の体調不良ラッシュを受けて、ファンコミュニティではさまざまな反応が見られます。
「推しの体調が一番大事。配信なんていくらでも待てるから、しっかり休んでほしい」
「3期生が2人同時にダウンしてるの見るとつらい……でもフレアもマリンも無理しないでね」
「まつりのノロウイルスは大変だろうけど、過去にインフルABとノロを同時に経験してる猛者だから乗り越えてくれるはず」
「そらちゃんが謝る必要なんて全然ないよ。元気になって戻ってきてくれるだけでうれしい」
「冬の感染症ラッシュえぐい……ホロメンもみんな人間だもんね。ゆっくり回復してほしい」
無理せず休むことも”プロの仕事”
ホロライブでは過去にも冬場に体調不良者が続出するケースがありました。2023年12月にはクリスマス企画の直前に複数メンバーが体調不良で出演辞退するなど、冬場の体調管理の難しさは毎年のように話題になっています。
印象的なのは、今回ダウンしたメンバー全員がファンへの謝罪とともに「待っていてほしい」というメッセージを発信していることです。
2026年はホロライブも大型イベントが目白押し。「hololive SUPER EXPO 2026」や「hololive 7th fes.」など、初の3日間開催となる大型イベントも控えています。万全の状態でこれらのイベントを迎えるためにも、今はゆっくり休んでほしいところです。

メンバーの皆さん、どうかゆっくり休んで元気に戻ってきてください。






