「ホロライブ」所属のVTuber・兎田ぺこらさんが、自身のYouTubeチャンネルにて『マリオテニス』の生配信を実施。対戦相手となったストリーマーに対し、勝利後に放った“強気すぎる提案”がリスナーの間で話題を呼んでいます。
マリオテニスの対戦相手の配信者に強い言葉が出てしまい、後で謝罪コメントするぺこら【ホロライブ切り抜き/兎田ぺこら】
実力者同士の熱きラリー!
この日、ぺこらさんは『マリオテニス』のランク戦をプレイ。対戦相手としてマッチングしたのは、同じく動画クリエイターとして活動するユタロンさんでした。
互いに「YouTubeで活動している者同士、負けられない」というプライドがぶつかり合い、試合は1ポイントごとに一喜一憂する大接戦に。普段は明るい笑い声が絶えないぺこらさんですが、この時ばかりは言葉数も減り、「ガチ集中モード」に突入。鋭いアングルショットや力強いリターンを連発し、見事勝利を収めました。

「負けましたと書け!」
試合終了後、対戦相手のユタロンさんが自身の枠で「ぺこらさん、お強い……」と純粋に感服していたのに対し、ぺこらさんは自身の配信で以下のように発言。

「『ぺこらに負けました』という動画出せ!」 「名前を『ぺこら最強』にしろ!」

敗北を認める動画を投稿するよう、冗談交じりに詰め寄りました。この温度差にコメント欄では、「最悪すぎるw」「これぞぺこーら」「相手は褒めてるのにw」と爆笑の渦が巻き起こりました。


厳しい言葉の裏にある“優しさ”?
一見すると「煽り」にも見えるこの発言ですが、リスナーからは「相手がぺこらと対戦した動画を出した時に『売名』と叩かれないよう、あえて自分からネタにしたのではないか」という推測も。
実際にユタロンさんの配信にはぺこらさん本人からのコメントも残されており、クリエイター同士の交流を楽しむ粋な計らいでもあったようです。

最後には「ああ、楽しかった!」と満足げに振り返ったぺこらさん。勝負師としての顔と、リスナーを飽きさせないプロ意識が垣間見えた配信となりました。
引用:YouTubeチャンネル「Pekora Ch. 兎田ぺこら」









