ホロライブ・兎田ぺこら、大人になってからの味覚の変化を熱弁「水茶を飲めるようになったのが本当に大人になったと思うわ」

 「ホロライブ」所属のVTuber・兎田ぺこらさんが、自身のYouTubeチャンネルでの配信中に飲み物の好みの変化について語り、リスナーとのやり取りで盛り上がりを見せました。

子供の頃は牛乳とジュースばかりだった

 配信内で自身の飲み物の好みに触れたぺこらさんは、「常に水。冷たい水ばかり飲むようになってもう大人になったなって感じる」と切り出しました。

幼少期や学生時代は、家にいるときは牛乳かジュースしか飲まなかったというぺこらさん。

当時の水やお茶に対する印象は「味がなくて美味しくない」「苦いお茶は無理」というもので、飲めるお茶も麦茶や爽健美茶などに限られていたそうです。

 しかし、大人になるにつれて水やお茶の美味しさに気づき、「水茶を飲めるようになったのが本当に大人になったと思うわ」と、自身の成長を実感している様子でした。

炭酸飲料の克服と、現在のスタバ事情

 話題は炭酸飲料やコーヒーにも及びました。

コーヒーは今でも苦くてあまり飲まないそうですが、烏龍茶や黒烏龍茶は飲めるようになったとのこと。

また、学生の頃は苦手だった炭酸飲料も、「三ツ矢サイダー」を飲んで「ちょびちょび飲みだったらこんなに美味しいんだ」と感動したことをきっかけに、少しずつ克服していったエピソードを明かしました。

 さらに、かつてはスターバックスコーヒーにもハマり、フラペチーノを飲んで「気取ったりしていた」と学生時代を思い出し、ほうじ茶クラシックティーラテなどの限定商品が出た際は通っていたものの、最近はカロリーが気になり、そこまで行かなくなったと正直な思いを語りました。

ウォーターサーバー愛と日本の水への感謝

 様々な飲み物を経て、現在は「水が一番いい」という結論に行き着いたぺこらさん。自宅ではウォーターサーバーを愛用しており、レモン水などのおしゃれなアレンジはせず、直に水を飲んでいると笑いを誘いました。

重たい水を買って運ぶ手間が省ける点も、ウォーターサーバーを気に入っている理由のようです。

 また、飲食店の「お冷や」の美味しさにも言及。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「日本の水道水はすげえな」「(浄水器を通しているとはいえ)美味しくないと思ったことがない」

と感心し、最後は「日本に生まれてよかった」と、日本の水事情の素晴らしさをしみじみと噛み締めていました。

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