にじさんじ・アンジュとホロライブ・ヴィヴィが対談!お互いの事務所の「特色」を語り合う

 「にじさんじ」所属のVTuber・アンジュ・カトリーナさんが、27日に行われた自身のYouTubeチャンネルでの配信「ヴィヴィちゃんをもっと知りたい」にて、「hololive DEV_IS」の綺々羅々(ききらら)ヴィヴィさんとの対談を実施。

両者がそれぞれの事務所の特色や魅力について語り合いました。

ホロライブの「アイドル性」と、にじさんじの「自由さ」

 配信の中で「お互いの事務所のいいところ」をマシュマロで尋ねられたアンジュさんは、ホロライブの魅力について「普段の配信だと芸人さんみたいに面白いのに、ステージに立ったらしっかりアイドル」と大絶賛。

メンバーのステージパフォーマンスのレベルが高く、みんなが同じ方向を向いている「チーム感」の強さを挙げました。

 対して、自身の所属するにじさんじの特色については「みんなバラバラで違う方向を向きながらも、やる時は一丸となるところが素敵」と言及。

所属人数が多いゆえに「一生関わらないかもしれない」メンバーもいるとしつつ、その多様性のある自由な風土が魅力であると語りました。

これに対しヴィヴィさんも、にじさんじがグループの垣根を超えてツアーなどを開催している点について「楽しそう」と感銘を受けている様子でした。

「ホロライブに1ヶ月合宿したい」アンジュの願望に鋭いツッコミも

 さらに話題は盛り上がり、アンジュさんが「(ホロライブは)学校みたいで楽しそう。1ヶ月くらい合宿に行ってみたい」と冗談交じりに願望をこぼす場面も。

しかし、すかさずヴィヴィさんから「絶対いろんな女に目をつけたいからやん!」と鋭いツッコミが入り、笑いを誘っていました。

 アンジュさんは「それだけじゃない!」と否定しつつ、「にじさんじには猛獣(のようなメンバー)が多いから、私がボディガードしなきゃいけない」と同期をいじりつつ反論していました。

広がるVTuber業界の多様性

 配信の終盤では、「ぶいすぽっ!」がゲームに特化していることなど、他の事務所の特色についても話題が及びました。VTuber業界全体が多様化し、それぞれの事務所が独自の強みを持っていることに対し、両者は「面白い」と共感し合っていました。

 ファンからも事務所の垣根を越えたコラボを喜ぶ声や、「交換留学イベント見てみたい」といった反響が寄せられており、今後のさらなる交流に期待が高まっています。

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