ホロライブ・姫森ルーナ、2年半連れ添ったマネージャーとの別れを告白 突然の報告に涙「何もできなかった」

 「ホロライブ」所属のVTuber・姫森ルーナさんが、自身のYouTubeチャンネルにて実施した配信の中で、長年活動を支えてくれた担当マネージャー(通称:マネちゃん)の退職を報告。

突然の別れにショックを隠せない様子に、ファンから多くの励ましの声が寄せられています。

「2年半ずっと一緒にいると思ってた」

 姫森さんは配信の冒頭、最近起こった「衝撃的な出来事」として、約2年半もの間、苦楽を共にしてきたマネージャーが交代することを明かしました。

 その知らせを聞いたのは、ある日の深夜。長時間にわたる配信を終えた後、ふと連絡を確認したところ、そこにはマネージャーが身を引くという内容のメッセージが届いていたといいます。

姫森ルーナ
姫森ルーナ

「ずっと一緒にいると思ってたから……ええっ!?ってなりましたわ」

と、当時の動揺を振り返りました。

「今日で最後」

 特に姫森さんが悔やんでいたのは、マネージャーと直接会う最後の日を、最後だと知らずに過ごしてしまったことでした。

 先日、レッスンスタジオを訪れた際にマネージャーと顔を合わせたのが、実は対面での最後の機会だったとのこと。後になってから「今日が最後だった」と告げられた姫森さんは、「ええっ……」と絶句し、思わず泣いてしまったと告白。

「何もできなかった」と、感謝を伝えきれなかったことへの後悔を滲ませていました。

リスナーから温かな声

 歴代のマネージャーの中でも最も付き合いが長く、厚い信頼を寄せていた相手だっただけに、姫森さんは「寂しい」「また不安になっちゃうよ」と正直な胸の内を吐露。

現在は後任への引き継ぎ期間中とのことですが、大きな支えを失うことへの不安は隠せない様子でした。

 この切実な告白に対し、コメント欄では「それはショックだよね…」「2年半は家族みたいなもの」「ルーナたん泣かないで」「新しいマネちゃんとも良い関係が築けますように」と、寄り添う温かいメッセージが溢れました。

 姫森さんは「いっぱい配信をして、ちょっと落ち着こうと思う」と語り、ファンとの交流を通じて寂しさを乗り越えていく姿勢を見せています。

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