先日大盛況のうちに幕を閉じたホロライブの超大型イベント「hololive SUPER EXPO」。その余韻も冷めやらぬ2026年3月10日の配信で、宝鐘マリン(船長)が語った「タイムカプセル企画の裏話」が、リスナーの間で大きな話題を呼んでいます。
タイムカプセルを嫌がった船長の乙女心
エキスポの目玉企画の一つだったタイムカプセル。未来の自分やファンへ向けたメッセージを残すというエモい企画ですが、なんと船長は当初「絶対無理。やりたくない」とスタッフに本気で抵抗していたことを明かしました。

その理由は、船長特有の「ファンに対する極度の不安」です。
- 未来を考えるのが怖い
「何十年後かの未来を考えるのがすごい嫌」 - 手紙のトラウマ
以前から語っていた「ファンレターは届くまでに数ヶ月かかるから、自分が読む頃にはもう推し変されているかもと不安になる」という現象がある


この不器用すぎる本音に、当時のコメント欄では「船長らしい」「重くて助かる」「ずっと一味だよ!」と、船長の真っ直ぐな愛情を受け止める温かい声が見られました。
筆者も視聴していましたが、船長のファンに対する真摯さを感じた瞬間でした。
ぺこらの「使用済み鍋」から得た着想
そんなしんみりした空気から一転、話題はエキスポの「私物展示」へ。今回、兎田ぺこらのリアルな生活感が漂う「使い込まれた鍋」がファンから大好評だったことを受け、船長は「やっぱ普段使ってるものが嬉しいのかな」とポツリ。

そこで次回の展示候補として飛び出したのが、「猫又おかゆからもらったマッサージ機」でした。マリンとおかゆでハートを作っているシールが貼られた、アイテムです。


かつては「もったいなくて使えない」と言っていた船長ですが、以前ぺこらに見られて話題になった初代マッサージ機が壊れてしまったため、現在は配信部屋のPC前に配備。「普通にガッツリ使っている」という事実が発覚しました。

▼今回解説した配信アーカイブはこちら!
手紙の件で少し声を震わせる船長の可愛さや、マッサージ機のくだりでの感情の揺るぎ感は、テキストだけでは伝わりきりません。ぜひ実際の動画で、体感してみてください!









