大空スバル、星街すいせい宅のキッチンを体験「完全にワンオペバイトだった」

ホロライブの大空スバルさんが30日の配信内で、星街すいせいさん宅でご飯を食べた際のエピソードを語りました。

星街家では、すいせいさんや姉街さんが次々と料理を用意してくれるそうで、スバルさんは「そろそろ食費を納めなきゃいけない」と話すほどお世話になっている様子。

さらに、実際にキッチンを手伝ってみたことで、普段の星街家の食卓が“リアルオーバークック”状態だったことに気づいたと明かしました。

星街家でご飯を食べすぎ?「食費を納めるレベル」

スバルさんは、ホロメンとご飯に行った話題の中で、星街すいせいさん宅で食事をする機会があることに触れました。

そのうえで、「そろそろ星街家に食費を納めなきゃいけない」とコメント。さくらみこさんも同じようなことを話していたそうで、スバルさんは「すいちゃん家で飯食いすぎて、そろそろ食費を納めるぐらいのレベルに来ちゃってる」と笑いながら振り返っていました。

星街家に行くと、何人で訪れてもすいせいさんと姉街さんがずっと食事の世話をしてくれるとのこと。スバルさんいわく、「もうお腹いっぱいで食べられません」となるほど、無限にご飯が出てくるそうです。

すいせいと姉街の手厚いおもてなし

スバルさんは、星街家の料理について「全部うめえ」と絶賛。毎回しっかり準備してくれていることに驚きながら、感謝をにじませていました。

一方で、食事中のすいせいさんは、テーブルで一緒に食べることもあるものの、基本的にはキッチンとテーブルを行ったり来たりしているとのこと。

その日も、すいせいさん自身があまり食べられていない様子だったため、スバルさんは「スバルもやるよ」「すいちゃん食べなよ」と声をかけたそうです。

そこで任されたのが、ナスを焼く作業でした。

「ナス焼くだけ」のはずが、想像以上に工程が多い

スバルさんは当初、「ナスを焼くだけなら簡単」と思っていたそうです。普段あまり料理をしないとしつつも、「さすがにこれぐらいできます」と軽い気持ちで引き受けたといいます。

しかし、いざ焼こうとすると、すいせいさんから「まず醤油をかけて」「醤油と一緒に焼いて」と指示が入りました。

さらに焼き加減がついたところで、「バター絡めて」と追加の工程も。スバルさんは思わず「焼くだけじゃねえんじゃねえかよ」とツッコミを入れ、想像していた“ただ焼く”作業との違いに驚いていました。

肉を焼くにも塩コショウ、キッチンはリアルオーバークック状態に

続いて肉を焼こうとした際にも、すいせいさんから「塩コショウね」と指示が飛んできたそうです。

スバルさんは「肉って塩コショウつけるんだ」と反応しつつ、実際にやってみたところ、キッチンがまるでワンオペバイトのように感じられたと語りました。

その様子をスバルさんは「すいちゃん、これキッチンのバイトですやん」「1人オーバークックしてた」と表現。普段からすいせいさんが、食卓の裏で忙しく動いていたことを実感したようです。

星街家の食卓に感謝「毎回用意してくれるのすごすぎ」

スバルさんは、星街家では基本的に姉街さんがキッチンを担当してくれることも多いとしつつ、毎回たくさんの料理を用意してくれることに「すごすぎ」と感心していました。

さらに、すいせいさんの作るポテトや枝豆についても「異常にうまい」と絶賛。星街家の食卓が、料理の量だけでなく味の面でもかなり満足度の高いものであることが伝わってきます。

最後には「今度給食費に行きます」と冗談交じりに話しており、星街家への感謝と、すいせいさん・姉街さんの温かいおもてなしぶりが感じられるエピソードとなっていました。

まとめ

今回スバルさんが語ったのは、星街すいせいさん宅での食事と、実際にキッチンを手伝ってみたときの出来事でした。

「ナスを焼くだけ」と思っていた作業が、醤油やバター、焼き加減まで含む本格的な工程だったことから、スバルさんは星街家のキッチンを“リアルオーバークック”と表現。普段から食卓を支えるすいせいさんや姉街さんの忙しさを、身をもって感じたようです。

おいしい料理が次々と出てくる星街家の食卓と、それを囲むホロメンたちの関係性が伝わる、ほっこりしつつも笑えるエピソードでした。

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