星街すいせい、大先輩・ときのそらにノーアポ凸!活動3000日を祝う

星街すいせいさんが、活動3000日を迎えた記念配信の中で、大先輩であるときのそらさんへ突然電話をかける一幕がありました。

「怒らないで出てくれ」大先輩への突然電話

電話をかける前から、すいせいさんは「うわ、怒られそう」「頼む、怒らないで出てくれ」とかなりそわそわした様子。

通話がつながると、まずは「今配信中でございます」「お声乗せているんですけれども大丈夫でしょうか」と丁寧に確認します。

突然の電話を受けたときのそらさんは、「びっくりしたよ。普通に家族とテレビ見てた」と反応。完全なノーアポだったことが伝わるやり取りに、配信ならではのドキドキ感がありました。

活動3000日をときのそらが祝福

すいせいさんが今回そらさんに電話した理由は、自身が活動3000日を迎えたこと。

「今日は何の記念でしょう?」と問いかけると、そらさんはすぐに「3000日おめでとうございます」と祝福しました。

すいせいさんは「そらさんとも3000日本当にお世話になりまして」と話し、そらさんとの長い関係性に触れます。そらさんも、自身はさらに前から活動していることから、「そういうことになりますね」と穏やかに返答。

そこから「3000日同士」という言葉も飛び出し、ホロライブの黎明期から活動してきた2人ならではの、しみじみとした空気が流れていました。

初対面は小さなオフィス 緊張していたすいせい

通話では、2人が初めて会った頃の思い出話にも発展しました。

すいせいさんは、小さなオフィスでときのそらさんに初めて会ったときのことを回想。当時は「失礼がないように」とかなり緊張していたそうです。

そらさんもその頃のことを覚えており、「そこに入ってくる子ですって紹介されたのは覚えてる」と振り返ります。

今でこそ自然に会話している2人ですが、当時のすいせいさんにとって、そらさんはまさに大先輩。すいせいさん自身も「すっごい緊張しながら」挨拶していたことを明かしていました。

今では友達のように話せる関係に

当時の緊張感を思い返したすいせいさんは、現在の関係性について「今はもう全く」とコメント。

さらに、星街すいせいさんは「大先輩のそらさんと、今こうやって友達のように会話ができてるっていうのは本当に尊きこと」としみじみ。

イベントや公式番組、ライブなどで共演を重ねてきたことにも触れ、少しずつ距離が近づいていったことを2人で振り返っていました。

まとめ

星街すいせいさんの活動3000日記念配信で実現した、ときのそらさんへのノーアポ通話。

大先輩と後輩という関係でありながら、今では自然に笑い合える2人。そのやり取りは、ホロライブの歩みを感じさせるワンシーンとなっていました。

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