ホロライブの大神ミオさんが、8日の配信でPC不調による休止期間を経て、新たに購入したパソコンについて配信内で語りました。
4年使った旧PCから新PCへ
大神ミオさんは、これまで使っていたPCについて「4年前ぐらいに買ったパソコンではあった」と説明。不調の原因ははっきりしなかったものの、買い替えのタイミングとしては自然だったようです。



新PCのスペックはRyzen 9、メモリ64GB、RTX 5090
配信では、ファンが気になっていた新PCのスペックも公開されました。
画面に表示された内容によると、CPUは「Ryzen 9 9950X3D」、メモリは64GB、グラフィックボードは「GeForce RTX 5090」。配信やゲーム、作業を支えるPCとして、かなり強力な構成であることがうかがえます。


一方で、大神ミオさん自身は「どれぐらいすごいのかとか、いいのかとかはよく分かってない」と率直にコメント。購入理由についても「勧められたからっていう感じ」と笑いながら話していました。


価格は“ざっくり100万円” 仕事道具として大切に
気になる価格については、「ざっくり100万ぐらいです」と明かした大神ミオさん。正確には100万円を少し超える程度だったと語りました。


前回のPCは50万円ほどだった記憶があるそうで、今回の買い替えはかなり大きな投資に。ただ、本人は「仕事道具なので」と説明し、これから大切に使っていく姿勢を見せていました。
ファンからも「とんでもスペッコ」と反応
ファンからは、新PCの性能や価格に驚く声が多く寄せられました。
コメント欄では「とんでもスペッコで草」「やべースペック買ってるわー」「しばらくどころか最先端」といった反応が見られ、大神ミオさんの新PCがかなり強力な構成であることに注目が集まっていました。
一方で、GeForce RTX 5090搭載機ということもあり、電力や発熱を心配する声も。「電力と発熱がヤバい」「防音室が灼熱になりそう」といったコメントもあり、高性能PCならではのリアルな反応が集まっていました。
まとめ
大神ミオさんは、PC不調をきっかけに新たな配信環境を整え、Ryzen 9、メモリ64GB、GeForce RTX 5090を搭載した“ざっくり100万円”の新PCを導入したことを報告しました。
スペックだけを見るとかなり頼もしい構成ですが、「何がいいのかよくわかってない」と笑う自然体な反応は大神ミオさんらしさたっぷり。新しい相棒とともに、今後の配信がさらに快適になっていきそうです。


