兎田ぺこら、まつりから「嫌いなの?」と聞かれた楽屋裏話 雑談が苦手な本音語る

兎田ぺこらさんが、スタジオでのホロメンとの接し方や、配信外での自身のテンションについて語りました。

普段の配信では勢いのあるトークを見せるぺこらさんですが、スタジオなどで人と話す場面ではかなり様子が違うとのこと。本人は「人と話すのが苦手になった気がする」と切り出し、配信外での本音を率直に明かしていました。

スタジオでの挨拶は自分から行かない

ぺこらさんは、スタジオにいると別の仕事で来ているホロメンと顔を合わせる機会があると説明。そのうえで、自分は基本的に「別の仕事だったら挨拶に行かなくてもいい」と考えるタイプだと話しました。

とはいえ、挨拶に来てくれるメンバーもいるため、ぺこらさんとしても完全に避けたいわけではない様子。自分から話題を広げるのが苦手で、相手に申し訳なさを感じているようです。

楽屋では扉を閉めて“いないことにする”ことも

スタジオの楽屋には、誰が入っているのか分かるように名前が貼られていることがあるそうです。

ぺこらさんはその状況を踏まえつつ、なるべく人が来ないように楽屋の扉を閉めて過ごすことがあると告白。「私はいないのだ」という感覚で待機していたと話し、配信外での人付き合いに対するスタンスを明かしました。

ホロメンが来てくれても、雑談を広げるのは苦手

そんな中でも、スタジオではホロメンが楽屋に来てくれることがあったとのこと。

奏さんが挨拶に来て、お気に入りのTシャツについて話してくれた際には、ぺこらさんも「可愛いね」と返しつつ、「頑張ってね」と声をかけたと振り返りました。

また、夏色まつりさんが来た時には、差し入れのミスドを勧めたそうです。しかし、その後すぐに会話を切り上げようとしたところ、まつりさんから「ぺこちゃん、まつりのこと嫌いなの?」と聞かれたといいます。

これに対してぺこらさんは、嫌いではないと説明。話題を自分から出せないため、長く会話を続けられないことを本音として語っていました。

世間話ができない

ぺこらさんは、同じ仕事をしている相手であれば共通の話題があるため話しやすいと説明しました。

一方で、別々の仕事でスタジオに来ている場合は、何を話せばいいのか分からなくなるとのこと。本人は「世間話ができない」と話し、自分から話題を出せないことに苦手意識があるようです。

同期であっても、別の仕事で来ている時は自分から挨拶に行かないとも語っており、相手によって態度を変えているというより、ぺこらさん自身の距離感として一貫しているようでした。

まとめ

兎田ぺこらさんは、スタジオでの挨拶や雑談について、「嫌いだから避けている」のではなく、「話題を出すのが苦手」「世間話ができない」という本音を語りました。

ホロメンが楽屋に来てくれることへの感謝を見せつつも、会話を広げることに戸惑う様子もあり、配信中とは違う一面が伝わる内容となっています。

コメントでは、

「配信中とのギャップがすごい」
「まつりちゃんの聞き方がストレートで好き」
「無理しない距離感でいてほしい」
「楽屋でのぺこらの様子が想像しやすい」

といった反応が寄せられました。

配信で見せるテンションと、スタジオでの静かな姿。その違いも含めて、ぺこらさんらしい本音が詰まった裏話でした。

コメントはお気軽にどうぞ!