ホロライブの大神ミオさんが、『Forza Horizon 6』の大会で初心者ながら安定した走りを見せられた理由を考察する場面が、配信で語られました。
元配信は6月22日の「#朝ミオ」。同大会は、6月20日にさくらみこさんの配信枠で行われた「#ホロ爆走祭」です。

大神ミオさん、FH6大会を振り返る
『Forza Horizon 6』は、550台以上の実車が登場するオープンワールドレーシングゲーム。公式サイトでは、日本の風景を舞台にした「オープン ワールド レーシング」と紹介されています。
今回の話題は、大神ミオさんが大会を振り返りながら「うち免許持ってたから関係あるんかな」「免許持ってたからなんかちょっとうまかったっぽい」と、自分でも少し不思議そうに語る場面です。

大神ミオさんは、ゲーム内に表示される走行ラインについて「赤くなってたりしたら、そろそろブレーキかけるんだなみたいな」と説明。初心者でも分かりやすいガイドがあったことに触れつつ、免許持ちならではの感覚もあったのではないかと分析します。



スピード出すぎてると絶対壁当たる
特に大神ミオさんが挙げたのは、カーブに入るときのスピード感。
「車を運転してるとよく分かるんだけど、曲がる時にスピードが出すぎてると絶対壁当たるって分かるから」と話し、ゲームとはいえリアル寄りの挙動だったからこそ、「ブレーキを踏まないと絶対壁に激突する」という感覚が働いていたのではないかと振り返りました。




『マリオカート』のようにワンボタンでドリフトして曲がるゲームとは違い、FH6では「ちょっとスピードを緩めてカーブに入って、カーブの途中から立ち上がりでスピードを出す」のが大事だったともコメント。思わず「普通の実車と一緒よな」と納得する大神ミオさんでした。


まさかの“安全運転”が勝因に?
大会中の映像では、大神ミオさんが大きな車体を操りながらもコースを外れず走る場面も。周囲からも「うま」「安全運転」といった声が上がり、派手に攻めるというより、事故を減らして着実に順位を守る走りが光っていました。




アウト・イン・アウトやカウンターなど、レースゲームのテクニックはいろいろあるけれど、
結局のところ、スローイン・ファーストアウトが一番重要だったという事かな。
致命的なタイムロスの原因はオーバースピードによるものがほとんどだし、
ばんちょーもブレーキングがかなり丁寧で、参加者の中でも群を抜いて速かった。