大空スバルさんが、道端で百鬼あやめさんらしき人物を見かけた際のエピソードを配信で披露。本人かどうか確信が持てず、声をかけるまでにまさかの“怪しすぎる挙動”をしてしまったことを明かしました。
後ろ姿は絶対あやめ
大空スバルさんによると、ある日歩いていたところ、前方に百鬼あやめさんらしき後ろ姿を発見。「あやめじゃーん」と思ったものの、正面を見ていないため本人かどうかギリギリ分からなかったそうです。

服装や雰囲気からして「絶対後ろ姿あやめ」だったとのこと。しかし、もし別人だった場合はかなり気まずい状況だったとのことで、結果的に百鬼あやめさんらしき人物の後ろをしばらく歩く形に。


大空スバルさんは「これはもう1500万%絶対これあやめ」と思いつつも、「0.001%の間違いがあるといけない」と、声をかけるかどうか迷い続けたといいます。

とりあえず咳払いしてみる
悩んだ末に大空スバルさんが取った行動は、まさかの“咳払い”。
道幅が広くなく、前に回り込んで顔を確認するのも難しい状況だったため、すぐ後ろあたりで「うん、うん」と咳払いをしてみたそうです。しかも周囲にはほとんど人がおらず、場所もやや薄暗かったとのこと。これはかなり怖い……!


すると、百鬼あやめさんがパッと振り向き、「え、スバル?」と反応。大空スバルさんは「あ、気づいてくれたじゃん」と思い、「ヤッホー」と挨拶しようとしました。


ところが次の瞬間、百鬼あやめさんは反射的に後ろへ引き、完全に“逃げの体勢”に。「あ…すいません…誰ですか…?」と、かなり怯えた様子だったそうです。

ずっと後ろつけてきてる人いるなと思ってて
大空スバルさんが「いやいや、スバルだよ」と伝えると、百鬼あやめさんもようやく「あ、なんだスバルか」と安心。しかし、薄暗かったこともあり、一瞬誰なのか分からなくなってしまったようです。

その後、2人は無事に合流。大空スバルさんは、百鬼あやめさんから「なんかずっと後ろつけてきてる人いるなと思ってて」と言われたことも明かし、「そうだよね。誰だかわかんないから、ちょっと不審者みたいに見えちゃうよね」と振り返っていました。


