大空スバル「ブルドーザーみたいになってて」 さくらみこの“もんじゃ焼きの食べ方”に衝撃「はちゃめちゃだった」

 ホロライブの大空スバルさんが、さくらみこさんともんじゃ焼きを食べに行ったときのエピソードを配信で披露。独特すぎる食べ方に「そういう食い方もあるんだ」と衝撃を受けたことを明かしました。

もんじゃ焼き、どうやって食べる?

 大空スバルさんは、もんじゃ焼きの食べ方について「手前のヘリで、ちっちゃいヘラの上に乗せて食べる」と説明。小さなヘラで少しずつ手前に寄せたり、鉄板に押し付けてヘラにくっつけたりしながら食べるのが普段のスタイルだといいます。

 もんじゃ焼きは水分が多く、慣れていないと食べるのが難しい料理。大空スバルさんも「ちょっと液だから食べんの難しいんよね」と話しながら、自分なりの“正攻法”を語っていました。

さくらみこ、まさかの“ブルドーザー食べ”

 そんな中、さくらみこさんともんじゃ焼きを食べに行ったときのこと。横を見ると、さくらみこさんは小さいヘラを使い、「ブルドーザーみたいにガガガガガって道作って」いたそうです。

 大空スバルさんは、手前に少し寄せるような食べ方を想像していたようですが、さくらみこさんは中央のもんじゃ焼きがたっぷりある部分へ向かって、ヘラを「ガガガガ」と投入。気づけば、もんじゃ焼きが“山盛り”の状態になっていたといいます。

 さらに驚きなのはその後。さくらみこさんは、集めたもんじゃ焼きを皿に入れ、箸で食べていたとのこと。これには大空スバルさんも「みこちゃん、ちょっとずつこれで食うといいよ」と伝えつつ、「すげえ、そういう食い方もあるんだ」と新しい発見をした様子でした。

理にかなってる?

 大空スバルさんは、さくらみこさんの食べ方について「すごかった。はちゃめちゃだった」と笑いまじりに振り返ります。

 一方で、皿に移してから箸で食べるため、熱々すぎずちょうどいい温度になっているとも分析。「確かにいっぱいは食べれるよね」「熱々すぎないみたいな」と、意外なメリットにも納得していました。

 その後、さくらみこさんは「そうなんだ。こうやって食べるんだ」と、大空スバルさんから食べ方を教わっていたそうです。

気心知れたメンバーならでは

 大空スバルさんは、「これが初対面の人とかだったら、ちょっとすいませんみたいな気持ちになるかもしんない」としつつ、相手がさくらみこさんだったこともあり、「ずっと一緒に飯食べてるようなメンバーだから良くねえとはなる」とコメント。

 豪快すぎる食べ方に驚きながらも、最終的には「その説もあるか」と受け止めるあたり、気心知れた関係性が伝わってきます。

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