ホロライブ所属の常闇トワさんが、復帰配信で救急搬送された当日の状況を説明。白上フブキさんがすぐに駆けつけて付き添ってくれたことや、ホロメンたちが見舞いに来てくれたことを明かし、感謝を伝えました。
復帰配信で事情を説明
常闇トワさんは、出場予定だった『ストリートファイター6』の大会「VTuber最協決定戦 Ver.STREET FIGHTER 6 第二幕」DAY2を当日辞退。6月24日には、6月21日の朝に強いめまいと立ちくらみの症状が出て、自力で立つことや歩くことができなくなり救急搬送されていたと報告していました。
復帰配信の冒頭、常闇トワさんは「色々ご心配とご迷惑をおかけいたしました」とあらためて謝罪。チームメンバーや対戦相手、視聴者に向けて「本当にご迷惑をおかけしてしまいました」と頭を下げつつ、関係者にはすでに謝罪しており、「みんな体優先でねって優しく言っていただけております」と周囲の温かい反応も明かしました。

今までに味わったことないような目眩
診断については、医師から「メニエール病かな」という趣旨の説明を受けたとのこと。聴力については「元々落ちてるのか、メニエール病で落ち始めたのか」ははっきりしなかったそうですが、普段あまり検査しない部分まで調べた結果としてそう伝えられたといいます。


大会当日の朝は、起きた時点で頭痛があったものの、トイレに行こうと立ち上がった瞬間に異変が起きます。


「平衡感覚がなくなるというか、足が動かない」「膝が笑っちゃう」と、壁を伝いながらなんとかトイレまで移動。その後吐いてしまい、トイレの前で横になるしかなかったといいます。

目を閉じても頭の中は回転しているような状態で、少し右に傾くだけでも「ぐるぐるぐるぐる」とめまいが悪化。1時間半から2時間ほど休んでもまったく良くならず、「これおかしい」と判断したそうです。



白上フブキがすぐに駆けつける
「配信をつけないで、自分の試合の時だけやる」という選択肢も一瞬考えたものの、座っていることすら難しい状態。常闇トワさんは相談窓口に電話し、救急車を呼ぶよう促されたと説明しました。
しかし、1人で救急車に乗るのも難しい状況。そこで、普段からよく遊んでいるメンバーのグループに「今から救急車乗るんだけど、誰か付き添い来てくれない?」と連絡したところ、白上フブキさんが「私行けるよ。今からすぐ行くわ」と即反応してくれたといいます。



白上フブキさんはすぐに駆けつけ、救急車でのやりとりや身元確認のカードなども対応。病院にも付き添ってくれたとのことで、常闇トワさんは「フブちゃんがいてくれて心細くはなくて、すごいありがたかった」「こんな一瞬で返事してついてきてくれて本当にありがたかったです。マジで」と感謝をにじませました。

救急車の揺れすらつらい状態
搬送中も、担架に乗せられた状態での揺れがかなりつらかったそうで、「本当にお願いします。揺らさないでくださいみたいな」と当時を回想。救急車でも病院でも吐きそうになっていたといい、配信では笑いを交えながらも、かなり深刻な状態だったことをうかがわせました。

その後、点滴を受けている間に白上フブキさんがマネージャーへ連絡。担当マネージャーも合流し、「本当に助けられましたね」とあらためて周囲への感謝を語りました。



