大神ミオ、アメリカのパン食に慣れずハリウッドへ→目的がまさかの「米」 「ただただ米が食いてえ」

 ホロライブの大神ミオさんが、アメリカ滞在中に“あるもの”を求めてハリウッドへ向かったエピソードを配信で明かしました。目的は観光……ではなく、まさかの「ご飯」

ライブ出演のためアメリカへ

 大神ミオさんは、米ロサンゼルスで開催された「hololive English 4th Concert -Serendipity-」にゲスト出演するためアメリカへ。角巻わためさんとともに現地入りし、ライブやリハーサルの合間の出来事を振り返りました。

 その中で飛び出したのが、空き時間にマネージャーと2人でハリウッドへ行ったという話。いかにも海外遠征らしい観光エピソード……かと思いきや、きっかけはかなり切実なものでした。

アメリカのパン食に慣れず……

 大神ミオさんは、角巻わためさんがリハーサルをしている間に空き時間ができたと説明。その時間を使って、マネージャーと2人でハリウッドへ行ったと振り返りました。

 ただし、ハリウッドに行った理由は有名スポット巡りがメインではなかったようで、大神ミオさんは「アメリカのパン食になれず、ご飯がどうしても食べたいと思って」と告白。

 「どうしてもご飯が食べたいからハリウッドに行って、ご飯レストランを探してください。一緒に」とマネージャーにお願いしたといい、あの“地面に星が埋まっている”ハリウッドの通りへ向かったそうです。

目的は米が食いてえ

 ハリウッドといえば、観光地としてもおなじみの場所。ところが大神ミオさんは「そこで目的があるとかじゃなくて、ただただ米が食いてえというだけの目的で行った」ときっぱり。強い。米への気持ちが強い。

 現地の通りには、日本の屋台のような路面店が多く並んでいたとのこと。カラフルなパラソルの下でさまざまな店が出ていたそうですが、大神ミオさんが特に驚いたのは、そのラインアップでした。

 「フレッシュフルーツの店かホットドッグの店がほぼ7割ぐらい」と話し、カットフルーツ、ホットドッグ、お土産屋さんのような店が多かったと説明。

日本の屋台のように種類がばらけているイメージとは違い、「ホットドッグとカットフルーツばっかりだった」と不思議そうに語りました。

ハリウッドで“米欲”を満たす

 そしてついに、ハリウッドで日本食っぽい店を発見。大神ミオさんによると、豚骨ラーメンを売っている店があり、その店では「ライスボール」も販売していたとのこと。

 大神ミオさんはそこで食事を取り、「米欲を満たしましたね、ハリウッドで」と満足げに報告。パン食に慣れず、どうしてもご飯が食べたくなった末に、ハリウッドでライスボールにたどり着くという謎の達成感あふれるエピソードとなりました。

 ライブ出演のために訪れたロサンゼルスで、空き時間に向かった先はハリウッド。ただし理由は「ただただ米が食いてえ」。海外遠征中のちょっとした一幕ながら、妙に共感できる“ご飯欲”全開の話でした。

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