「まだ地獄は始まってなかった」白銀ノエル、39度近い高熱の翌日に…… 胃腸炎の壮絶体験を告白

 ホロライブ所属のVTuber・白銀ノエルさんが、細菌性胃腸炎で寝込んでいたことを配信で報告。39度近い高熱が下がった後、激しい腹痛や吐き気に襲われたとして、「そっからが地獄だった」と振り返りました。

目を覚ますと38度9分

 白銀ノエルさんによると、最初に感じた異変は強い寒気でした。その日の夜は37度9分ほどだったため、疲れが出たのだと考えて薬を飲み、眠ることにしたといいます。

 しかし、翌朝に目を覚ますと体温は38度9分まで上昇。「もう39度やんけ」と驚くほどの高熱が続き、病院では入院する可能性についても伝えられたそうです。

 高熱や関節痛があったことから、当初は新型コロナウイルスやインフルエンザを疑った白銀ノエルさん。しかし、検査ではいずれも陰性となり、症状などから細菌性胃腸炎の可能性があると診断されました。

高熱が下がった後に地獄

 やがて熱は37度台まで下がったものの、白銀ノエルさんは「まだそのときには地獄は始まってなかった」と説明します。

 翌日から、今度は激しい腹痛と吐き気が発生。「おなかも痛いし、気持ちも悪い」と苦しい状態が続き、痛みで震えるほどだったといいます。

 白銀ノエルさんはこれまでにも食中毒を4回か5回経験しているそうですが、今回は「いっちゃんきつかったかも」と告白。配信時点では「峠は越えた」としつつ、壮絶だった闘病期間を振り返りました。

 なお、白銀ノエルさんは発症前に焼肉店を訪れていましたが、胃腸炎との因果関係は分かっていないとしています。

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