ホロライブ所属の猫又おかゆさんが、配信中に懐かしの給食についてトーク。大好きだったというメニューを挙げたところ、リスナーから「知らない」との反応が相次ぎ、思わず焦ってしまう一幕がありました。
大好きだった「パインパン」
猫又おかゆさんが給食で好きだったのが、レーズンパンやパインパンといった、果物入りのパンです。


「パインパンとか大好きだったから」「1、2を争うぐらい好きだったかもな」と熱く語りましたが、コメント欄にはパインパンを知らないという声が続出。


予想外の反応に、猫又おかゆさんは「え、知らないの? パインパン」「マジ?」と驚きを隠せません。
さらに、「ローカル給食? もしかして青森にしかない?」と不安になり、その場で検索することに。「うちの小学校でしか出てなかったら」と、通っていた学校まで特定されるのではないかと心配する様子を見せました。

小学校特定されるかと思ったわ
検索した結果、パインパンはさまざまな地域で提供されていることが判明。
猫又おかゆさんは「全然幅広いわ」「良かった」と安堵(あんど)し、「小学校特定されるかと思ったわ」と胸をなで下ろしました。

その後もリスナーから、冷凍パインやキャロットパン、「アベックトースト」など、各地域で親しまれてきた給食メニューが次々と挙げられます。

猫又おかゆさんは、青森県ではおなじみだという「アップルシャーベット」も紹介。半分に切ったリンゴを凍らせたようなデザートだったといい、「あれむちゃうま」と振り返りました。

七夕ゼリーも地域限定……?
さらに猫又おかゆさんは、織姫と彦星が描かれた「七夕ゼリー」について「全国共通なんじゃない?」と話します。

しかし、ここでもリスナーから知らないという反応が。「マジ?」と再び驚き、「結構それも地域差あんのかな」と、給食文化の違いを実感していました。
一方、給食の人気メニューとして知られる揚げパンについては、うわさには聞いていたものの、実際に食べたことはなかったとのこと。
地域や世代によって次々と違いが明らかになる給食トークに、猫又おかゆさんは「盛り上がるね」「給食トークめちゃくちゃ楽しいやん」と笑い声を上げていました。


