ホロライブ・綺々羅々ヴィヴィ、配信中にコンビニへ猛ダッシュ→帰宅後に発覚した“まさかの事実” 「もう一生あそこ行けない」

ハプニングが起きたのは、綺々羅々ヴィヴィさんがホロライブ初の公式スマートフォンゲーム「hololive Dreams」をプレイしていたときのこと。

配信をつけたままコンビニへダッシュ

 ゲーム内で購入手続きを進めようとしたヴィヴィさん。しかし、画面には「購入を完了できませんでした」と表示され、Appleへの確認リクエストを求められてしまいます。

 何度試してもうまくいかない状況に、ヴィヴィさんは「これ、配信つけたまんまコンビニダッシュしたらあかんのかな?」と提案。どうやらコンビニで支払いの準備を整え、すぐに配信へ戻ってくるつもりだったようです。

 急いで外出の準備を始めると、「ヴィヴィ、何分で走ってこれるかな?」「時間が……ヴィヴィ、パンツも履かないとあかんのに」と大慌て。バタバタと着替えを済ませ、そのままコンビニへ向かいました。

 しばらくして配信に戻ってきたヴィヴィさんは、息を切らしながら「みんな、ただいま。みんな聞いて。やっちゃった」と報告します。

ズボンのチャック開けっぱなしでした

 ヴィヴィさんが明かしたのは、なんとズボンのチャックを全開にしたままコンビニまで走っていたという事実でした。

 会計の列に並んでいたところ、近くにいた女性から「お姉さん、チャック開いてますよ」と声を掛けられたとのこと。確認してみると、少し開いているどころではなく「ドンって、めっちゃ開いてんの」と、社会の窓が豪快に開放されていたそうです。

 ヴィヴィさんは「誰も気づかんと思うやん」「すっごい開いてた」「桃が割れたみたいな。パカーンって」と、当時の状態を身ぶりを交えながら説明。ズボンのボタンだけは閉まっていたものの、その下にあるチャック部分は大きく開き、中がしっかり見えてしまっていたといいます。

 さらに、この日に履いていたのは肌色のシームレス下着。ヴィヴィさんは「パッて見たら肌色やんか」「これ、穿いてないってなってない?」と新たな事実に気付き、再び絶叫します。これは恥ずかしすぎる……!

平静を装って買い物を続行

 チャックが開いていると指摘された瞬間、ヴィヴィさんは内心大パニック。それでも「全然気にしてませんよ」という表情を作り、「あ、ありがとうございます」と冷静にチャックを閉めたそうです。

 その後も、何事もなかったかのように店員と話しながら会計を済ませたものの、コンビニを出た瞬間に猛ダッシュ。「もう二度とこのコンビニ来れないよ!」と悲痛な叫びを上げました。

 配信では「絶対、露出狂やと思われた」「通報されたら捕まるレベルでパカーンって開いてた」「人生でこんなことない」と、恥ずかしさのあまり錯乱状態に。走っている最中も大きく開いたままだったことを想像し、「そっちのほうが怖いやろ」「遠くからでも気づく」と自ら追い打ちをかけていました。

急いだらあかんよ、みんな

 ひとしきり絶叫したヴィヴィさんは、最後に今回の経験から得た教訓をリスナーへ伝えます。

「急いだらあかんよ、みんな。これから急ぐことあっても、絶対にチャックだけは閉めるようにしてください」

 ゲームの購入エラーを解決するために始まったはずのコンビニダッシュは、まさかの“社会の窓全開RTA”へ。あまりにも体を張ったエピソードに、笑っていいのか慰めるべきなのか、迷ってしまいますね。

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