ホロライブ所属の大空スバルさんが、実家へ帰省した際に親戚から言われた“まさかの一言”を配信で明かしました。久しぶりの再会で驚かれたのは、成長した姿ではなく現在の「声」だったようです。
帰省先で久々に親戚と再会
大空さんによると、実家へ帰ると、さまざまな親戚と顔を合わせることになったとのこと。久しぶりに会う人からは、すぐに本人だと気付かれず、「スバルちゃん? 大きくなったね」と驚かれることもあったといいます。


そんな中、大空さんは昔から親しくしている親戚のおじさんとも再会。おじさんから「お、スバルか」と声をかけられ、大空さんが「こんにちは。お久しぶりです」とあいさつすると、突然「おい、お前これどうした?」と尋ねられました。



思わぬ反応に、大空さんは「そんなに変かな」と困惑。見た目が大きく変わったことを指摘されたのだと思ったようですが、おじさんが気になっていたのは別の部分でした。

『お前の声そんなんやったか?』
おじさんが続けて口にしたのは、「お前の声そんなんやったか?」という一言。大空さんは予想外の指摘に笑いながら、帰省中の出来事の中でも「これが一番衝撃だったね」と振り返りました。

身近な親戚だからこそ、以前との違いが強く印象に残ったのかもしれません。
デビュー初期から声が変化?
親戚の反応を受け、大空さんは「やっぱ初期から比べると、相当低くなってんのかも」と自身の声を分析。「想像してるよりめちゃめちゃ声変わったのかも」と、あらためて変化を実感した様子を見せました。

配信ではデビュー初期の話し方も振り返り、緊張しながら「大空スバルっス」と自己紹介していた当時の様子を再現。初配信では手汗が止まらず、配信開始の1時間前から座って待っていたという初々しいエピソードも語っています。
活動を重ねる中で、話し方や声の出し方も少しずつ変化していった大空さん。親戚のおじさんの率直な一言は、本人にとってもデビュー当時からの歩みを振り返るきっかけになったようです。



