ホロライブの綺々羅々ヴィヴィさんが、配信内で『ちいかわ』の映画を初めて鑑賞したことを報告。かわいらしい見た目から想像していた内容とのギャップに、「どこがほのぼのすんねん」とショックを受けたことを明かしました。
『どこがほのぼのすんねん』
映画館には子どもだけでなく、大人の観客も多く訪れていたとのこと。

ヴィヴィさんは、かわいらしいキャラクターたちが登場する、子どもも楽しめるほのぼのとした作品を想像していたようです。しかし、実際に映画を見終えると、その印象は大きく変わりました。
「いや、どこがほのぼのすんねん」

そうツッコミを入れたヴィヴィさんは、映画の内容について「見終わった後、ちょっと辛くなったもんね」「こんな思いするんや」と告白。予想以上に重い展開に、かなり感情を揺さぶられたようです。


ネタバレを避けながらも、「あの子たちは悪くないと思うねん」と登場キャラクターに寄り添う様子を見せ、初めて触れた『ちいかわ』の物語にすっかり引き込まれていました。

4回目の友人との熱量差
映画は、すでに同作を4回鑑賞していた友人と一緒に見たというヴィヴィさん。
上映後も興奮が収まらず、「でもさ」「これはさ」「辛すぎるよ」と、初見ならではの熱量で感想を語り続けていたそうです。
ところが、隣にいた友人はすでに4回目。ヴィヴィさんの話に「うん、うん」と落ち着いて相づちを打っていたといい、2人の温度差を振り返って笑いを誘いました。


ヴィヴィさんは「初めての熱量でさ、しかも初めてちいかわが動いてるところ見たから」と説明。作品を初めて見た衝撃や、物語への思いをどうしても誰かに伝えたかったようです。
ショックを受けながらもすっかり夢中に
予想していた“ほのぼの作品”とは違い、重い内容にショックを受けたヴィヴィさん。しかし、作品そのものにはすっかりハマった様子です。
映画館でもらった特典では、ちいかわを自力で引き当てたとのこと。友人からは「ちいかわ自引きはすごいよ」と言われたそうです。
さらに、鑑賞後にはLINEのアイコンもちいかわへ変更。「まんまとちいかわにハマって」と、自身でも認めるほど夢中になっていました。


初鑑賞で思わぬ感情を味わいながらも、一気に『ちいかわ』の世界へ引き込まれた綺々羅々ヴィヴィさん。今後、アニメやほかのエピソードに触れた際にどのような反応を見せるのかも気になるところです。



