大空スバル「お前もしかしてあの時の……」→認知していたリスナーの正体が“今の後輩”と判明 

 ホロライブ2期生の大空スバルさんと、「FLOW GLOW」の水宮枢さんが配信で対談。かつて大空さんを推していた水宮さんが“リスナー時代”のエピソードを明かしたところ、大空さんの記憶とまさかの形でつながる一幕がありました。

水宮枢、現在も『スバルの推し活』してる?

 話題になったのは、大空さんのトーク企画「スバルの小屋」での一幕。

 水宮さんが以前から大空さんのファンだったことを踏まえ、大空さんは「スバルの推し活してる?」とちょっぴり照れながら質問します。

 水宮さんは現在も推し活をしているとしつつ、「昔みたいに、それこそなんかグッズ持って写真撮りに行ったりとかは、さすがにしてない」と回答。

 しかし、大空さんがすかさず「グッズ持って写真撮りに行ってたの?」と反応すると、水宮さんは「やばい。自分で墓穴掘ってる。これやばい」と大慌て。思わぬところから、かなり本格的に“推し活”していた時代の話が飛び出します。

誕生日にはグッズと一緒にアフタヌーンティーへ

 大空さんから「どこに連れてってくれたの?」と聞かれた水宮さんは、誕生日の日にアフタヌーンティーを予約し、グッズを持って写真を撮っていたことを告白。

 すると、その話を聞いた大空さんの中で何かがつながった様子。

 「今さ、なんか『お前だったのか』みたいな」「お前もしかしてあの時の……みたいな記憶」と口にし、水宮さんも笑いながら「やばいやばいやばい」と動揺します。

 かつて大空さんが目にしていたリスナーの推し活。その“中の人”が、後にホロライブへ入り、目の前で話している後輩の水宮さんだった――という、すごい答え合わせが発生してしまいました。

ライブにも参加、ミートにも応募していた

 さらに大空さんが「ライブ来てたの?」と尋ねると、水宮さんは現地参加は1回だったと回答。一方で、オンラインで参加できるものなども追っていたようで、“推し”をしっかり応援していたことがうかがえます。

 そして話は、タレントとファンが1対1で話せる「ミート」の話題に。

 水宮さんはホロライブに入る前、ミートにも応募していたものの「全部外れて」と明かします。

 もし抽選に当たっていれば、“ファンと推し”として1対1で話した相手が、その後ホロライブで先輩と後輩になっていた可能性もあったわけです。

スバルはこのまんまで大丈夫そう?

 その後、大空さんは「ちなみにスバルはこのまんまで大丈夫そう?」と、水宮さんがファンとして抱いていたイメージと実際の自分にギャップがないかを確認。

 水宮さんが「あ、大丈夫です」と即答すると、大空さんも「あ、よかった」と安堵しました。

コメントはお気軽にどうぞ!