姫森ルーナ、昔は虫取りも平気だった “田舎の子ども時代”を回想

姫森ルーナさんが配信で、幼少期に体験した“田舎ならでは”の思い出を振り返りました。裏山での虫取りや庭遊びなど、今では考えられないほど自然の中を駆け回っていたようです。

裏山でカブトムシを捕まえていた姫森ルーナ

 子どものころ、祖母の家には親戚の子どもたちが集まり、一緒に遊んでいたという姫森ルーナさん。

 当時は「裏山でカブトムシ取ってた」といい、現在では触ることも難しい虫を平気で捕まえていたことを明かしました。

 ところが、大人になった今ではすっかり虫が苦手に。セミについても「もう無理」と話し、実家の横にある木にも「なんか虫がいそうで怖い」と近づきたくないほどだといいます。

 特に苦手なのはカブトムシやオニヤンマなどの大きな昆虫。「オニヤンマ、マジで怖えから」「あいつマジでけえから」と、そのサイズ感を思い出すだけでもかなり怖そうな様子でした。

 一方で、普通のトンボやチョウはまだ平気とのこと。虫なら全てダメというわけではなく、姫森ルーナさんなりの細かな境界線があるようです。

庭に水を流すだけで楽しかった子ども時代

 話題は、子どものころにしていた遊びにも広がります。

 姫森ルーナさんは庭で遊んでいたころ、水を流して小さな川のようなものを作り、その流れを眺めて遊んでいたことがあったそうです。

「子供の頃はね、こう庭で遊んでるだけで楽しいの」

 本人も「よくわかんない遊び」と振り返りますが、庭に水を流したり、飛び跳ねるカエルを見つけたりと、身近な自然そのものが遊び道具になっていた様子。

 庭の芝生には小さなバッタが跳ね、カエルも姿を見せる――そんな環境で過ごした幼少期の話には、田舎で育った人や祖父母の家へ遊びに行った経験がある人なら、懐かしさを感じるところもありそうです。

昔は竹やぶにも入れたのに……「子供無敵だよね」

 さらに姫森ルーナさんは、近くにあった竹やぶにも子どものころは平気で入っていたと回想。

 しかし、虫が服につくことすら怖くなった現在では「今絶対無理」とのことです。

「子供無敵だよね」

 そう語った姫森ルーナさん。幼いころは虫の存在など気にもせず自然の中へ入っていけたものの、大人になった今では考えられない行動になってしまったようです。

 外のトイレに虫がいたことや、植物の多い祖父母の家では「なんか虫がいそう」と感じてしまうことなど、次々飛び出した“田舎あるある”。

 昔は当たり前だった風景を、大人になった現在の感覚で振り返る姫森ルーナさんのトークとなっていました。

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