ホロライブの姫森ルーナさんが、お盆の帰省にまつわるトークの中でお墓参りの思い出を振り返りました。そこで語られたのは、子どものころには気づかなかった“大人になってから分かったこと”。お墓の値段や見た目の違いに、あらためて驚いたようです。
姫森ルーナが振り返るお墓参り
お墓参りでは、お線香をあげたり、水をかけたり、花を飾ったりしていたという姫森ルーナさん。
そんな昔のお墓参りを振り返る中、姫森ルーナさんは「大人になって分かったこと」として、ある発見を明かしました。
大人になって気づいたお墓の違い
それは、お墓によって見た目の豪華さがかなり違うということ。
姫森ルーナさんは「お金持ちのお墓はすげえ立派ってことを大人になって分かった」と話し、墓地に並んでいるお墓を見ていると、その違いが目につくようになったといいます。


ひときわ立派なお墓を見かけると、「なんかあそこだけ違くない?」と感じることもあるそうで、「石の種類言われてもよくわかんねえけど、なんかすごい立派なんだよね」と率直にコメント。
子どものころには気にも留めなかった部分が、大人になると妙に目に入るようになったようです。

100万でやっと普通のお墓にびっくり
さらに話題は、お墓そのものの価格へ。
姫森ルーナさんは「お墓ってめっちゃたけえってことも大人になって知るわ」と語り、リスナーから「100万でやっと普通のお墓でした」という声が寄せられると、「たけ」「やばすぎる」と驚きを隠せない様子でした。

昔はただ「お墓参りに行く場所」だったものが、大人になってから見ると値段や造りまで気になってくる――。姫森ルーナさんの何気ない一言から、“大人になって初めて気づくこと”が垣間見えるお盆トークとなっていました。



