大神ミオ、ホロドリへの楽曲実装の裏側明かす「確定事項としてお知らせが来る」 過去曲の“再評価”にも喜び

 ホロライブ所属の大神ミオさんが配信で、音楽ゲーム「ホロドリ」への楽曲実装について言及。自身の楽曲が追加される際の意外な流れや、ゲームをきっかけに過去のオリジナル曲が再び注目されていることへの喜びを語りました。

楽曲実装は『確定事項として』連絡

 大神ミオさんは、ホロドリに今後もさまざまな楽曲が実装されてほしいと話す中、自身のカバー楽曲がまだ収録されていないことから「何基準なんだろう?」と疑問を口にします。

 本人によると、実装してほしい楽曲を自分から希望する形ではないとのこと。

「もう確定事項として、この曲とこの曲とこの曲が実装されますよ、みたいな感じでお知らせが来るだけ」

 運営側から「この曲が実装されます。いいですか」と確認があり、それに「はい、オッケーです」と答えるような流れだと明かしました。

 具体的な選曲基準については大神ミオさん自身も分からないようで、「譜面が作りやすいかどうか」といった可能性にも触れています。

 また、オリジナル曲だけでなく有名なカバー曲も遊べる点については、「ホロライブを知らない人に対しても間口が広いよね」と評価。自身のカバー曲についても「1曲ぐらい実装されるのかな」と期待していたそうです。

ホロドリきっかけで過去曲が再注目

 一方、楽曲が実装されたことでうれしい変化も起きているといいます。

 大神ミオさんは最近、ホロドリをきっかけに自身の曲を好きになったという声を多く見かけるそうで、「すごいめっちゃいて、すっごく嬉しいです」と笑顔でコメント。

 『Howling』など広く知られている楽曲だけでなく、これまであまり大きく取り上げられる機会がなかった曲にも注目が集まっていることについて、「ホロドリで再評価されるっていうのがすごい嬉しい」と語りました。

 これまで20曲以上のオリジナル曲を発表してきたという大神ミオさん。「1曲1曲、こういう曲を作りたいなって、ちゃんと1曲1曲向き合って作ってきてる」と振り返り、ホロドリが過去の楽曲を知ってもらう新たなきっかけになっていることを喜んでいました。

 新曲だけでなく、これまで大切に作ってきた曲にも再びスポットが当たる――。大神ミオさんにとって、ホロドリは思わぬ形で楽曲との新しい出会いを生んでいるようです。

2 COMMENTS

匿名

IDのオリ曲とかあんま知らなかったけどホロドリで聴いたらいい曲多かった

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匿名

ミオしゃゲーマーズだけど、しっかり音楽と向き合ってるからこそホロドリみたいなホロメンの楽曲に注目が当たるゲームが出て嬉しいだろうね

逆にフブさんは音ゲープレイヤーとしてガチガチに沼ってるの見ると個性が見えて良き

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