兎田ぺこら、焼肉中ほとんど食べない綺々羅々ヴィヴィを心配 本人が明かした理由に爆笑

ホロライブの兎田ぺこらさんが、綺々羅々ヴィヴィさんと一緒に焼肉を食べに行った際のエピソードを配信で明かしました。会話が盛り上がる中、ぺこらさんはヴィヴィさんの食事がほとんど進んでいないことに密かに気付いていたそうです。

焼肉なのに綺々羅々ヴィヴィの食事が進まない

 兎田ぺこらさんと綺々羅々ヴィヴィさんは、ちいかわパークへ遊びに行く前、池袋の焼肉店で食事をすることに。個室だったこともあり、2人はちいかわの映画の感想などを語りながら盛り上がっていたといいます。

 特にヴィヴィさんはかなり話していたようで、ぺこらさんによると、自分から質問を振る場面も多かったものの「ほぼあいつが喋っててくれてる」と感じるほどだったとのこと。

 そんな中、ぺこらさんが気になっていたのがヴィヴィさんの食事でした。

「ほぼあいつが喋っててくれてるから、あいつほぼ食えてないの」

 ヴィヴィさんの手元を見ると、ご飯も肉もかなり残っていたそうで、ぺこらさんは内心「こいつ食えてねえな」と気にしていたと振り返ります。

兎田ぺこらが声を掛けなかった理由

 とはいえ、ぺこらさんはヴィヴィさんに「食べな」と声を掛けることはしなかったそうです。

 そもそもあまり量を食べないタイプなのかもしれない、本人なりの食べるタイミングがあるのかもしれない――と考えたというぺこらさん。

綺々羅々ヴィヴィ本人に聞いてみると……

 その後、ぺこらさんは配信中、なんとヴィヴィさん本人に電話。焼肉のときに食事が進んでいなかったことについて直接話を聞くことになりました。

ヴィヴィさんは食事が進まなかった理由について、

「シングルタスクすぎて、喋りながらご飯食べんの無理やった」

 と説明しました。

 どうやら、ぺこらさんとの会話に夢中になりすぎて、食べるところまで手が回らなかった様子。さらにヴィヴィさんは、

「話すのでお腹いっぱいになっちゃって」

 と明かし、ぺこらさんを笑わせていました。

 焼肉中、食事が進まないヴィヴィさんを密かに気にしていたぺこらさんと、実は“しゃべること”に全力だったヴィヴィさん。本人同士の答え合わせまで含めて、2人の自然な距離感が伝わってくるエピソードとなっていました。

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