ホロライブDEV_IS・ReGLOSSの儒烏風亭らでんさんが、Forbes JAPANの「30 UNDER 30 2026 世界を変える30歳未満の30人」に選出されたことを配信で報告しました。
受賞しても活動は変えたくない
今回の選出を受け、らでんさんは自身が今後どのような活動をしていきたいのかについて改めて考えたそうです。
世界中を飛び回って美術館を訪れ、撮影した動画を出すような活動には憧れもあるとしながら、それが自身のやりたい配信そのものとは少し違うと説明。
「今回選んでいただいたから、らでんの活動が変わるとかはあんまりやりたくなくって」


と語り、これまで通り、らでんさん自身がやりたいことや、好きだと思うことを続けていきたいという考えを明かしました。
陶磁器を紹介してリスナーに見てもらったり、歌やダンスの成長を感じてもらったり、良かった展覧会や旅先での出来事について話したり。そうした日々の配信こそが、自身の活動の根幹にあると考えているようです。
世界を変えるより、誰か1人のきっかけに
「世界を変える」という大きな言葉についても、らでんさんは自身なりの考えを語りました。
誰の手にも収まらないほど大きな“世界”そのものを変えようとするのではなく、自分の好きなことを続けた先で、誰かの行動が少し変わることを大切にしたいといいます。
「好きなことを好きなようにやっていって、らでんの配信を見た人が1人2人、美術館とか博物館に足を運んでくれたら、やっぱそれが1番いい」




と、自身が目指したい形を明かしました。
さらに今回の選出については、普段から活動を見ているリスナーのおかげでもあるとして、「VTuberというのはリスナーさんがいないと成り立ちませんから」と感謝を伝えています。

Forbes JAPANから「世界を変える30歳未満の30人」の1人に選ばれても、活動の根本はこれまでと変わりません。
今後も「らでんらしく、自由気ままに活動する」ことを大切にしながら、自分の好きなものを自分らしい形で届けていくようです。



